南極砕氷船しらせを迎えてきました

しらせが帰ってきました。

義弟が乗り組んでいるので、家族3人で晴海ふ頭で、お出迎え。

朝の9時に接岸ということで、7時半に自宅を出発。

途中、ちょっとトラブルがありましたが、
無事、出迎えることができました^^

お疲れさまでした!!


今回は、厚い氷に阻まれて昭和基地近くへはしらせが接岸できず、
その氷が安定しないために、しらせから雪上車も出せないという、

大変な困難に直面しました。


式典を聴いていると、
そういった様々な困難を克服して、

それでも物資輸送目標の6割を達成したそうです。


これって、私が予測した通りの結果です。
それ以上の成果です。


ヘリコプター2機搭載のところを、
予算が足りなくて、1機で出港せざるを得なかった。

もし、ヘリコプターが早い段階で使いものにならなくなったら

6割どころか、

もしかして、

物資を送れなくて、

次期越冬隊員が越冬を断念せざるを
得ない事態だってあり得たと思われます。


いや、そう危惧される場面は、きっとあったのでしょう。


それをチーム一丸となって克服したのではないでしょうか!?


船長以下への、2級なんとか表彰の言葉を聴いていて
そう思わされました。


なんで2級?とか私は思いながらも
しらせの乗組員の方たちのがんばりへ、私は拍手を送ります。


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M政権の時は、とても気配りする余裕はありませんでした。

J政権の次回は、しっかりと予算を付けて、
南極観測を実行してもらいたいと私は強く思います。










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