横浜市が待機児童0を達成

横浜市の林市長が発表したことを受けて、新聞・テレビで
大々的にこの話題を取り上げています。

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出典;「横浜方式」待機児童ゼロ…ワースト1から3年(YOMIURI ONLINE)


国会でも、安倍総理大臣が横浜方式を見習えと言ってました。

横浜市民の一人の私も、

こういう風に良い話として取り上げられるのは
誇らしくうれしい気分です。

必要な場所に、必要な施設と運営母体を揃えることができた
すなわち入れ物・箱を用意できたということです。


そのための手段として、

市内全区にそれぞれ
担当の係長とコンシェルジェを充てて
成果を上げることができた

という点で、具体的で画期的だと思います。


報道を見ると、
「各地で事情が違うので、単純に横浜方式はあてはめられない」

と言っている向きがあるようですが、
こういう発言は、物事の本質がわかっていない気がします。



横浜方式の本質のひとつは、私が思うに、

現地の状況を良く観たうえで、
必要な場所に適切な施設を設置運営できるようにするための
手を打った。

ということだと思います。


具体的には、

係長やコンシェルジェを担当させるという、
最初の対策をし、

その次に、

必要な場所に保育園を設置するために

・認可保育園の基準を横浜市独自で決める、

・民間企業の参入を後押しする

という対策をしています。


形を見習うのではなくて、
この考え方や手順を見習うべきだと

私は思いますが、いかが?


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