梅雨入り前の富山は暑かった

富山の実家に3日間ほど、草むしりにいってました。

普段はだれも住む人がいない、いわゆる「空き家」なんですが、

家の周りの庭の樹木の枝や雑草は、何もしないと
どんどんおい茂ってしまいます。

梅雨に入る前のラストチャンスでした。
曇り空が多かったけど、布団が干せるくらいの暑さ。

裏庭はこんな感じ。

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こんなきれいな花も咲いてます。これは残しました。

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庭木はいろいろ植えてあります。

そのどれもが、しばらく選定していないせいで、
枝が絡まって密集してしまうんですね。

最初は、雑草やら枝葉で一面の緑。

地面が見えない状態でした。


松やら杉やら、銀杏やらを
枝きりばさみの長いの、短いの、剪定ばさみを使って、

枝を切りまくります。

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写真だと背景と重なって良くわからなくなりましたが、
ほとんど、幹と太い枝を残すだけ。

これでも1年経つと、元通り(のはず)なんですよ。


松の枝も一年がかりですっきりしました。


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こんな切り屑が山のように出ました。

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40L入りのごみ袋が全部で19個。

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いやー、自然の力はすごい・・
ただそれだけです。


父が丹精して育てた庭ですので、
できるだけ残したいと思っています。


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