2013年06月05日

夏の重ね着はアセモ防止に効きそう

去年の草むしりのあとは、アセモができて大変でした。

上半身の背中と腕が痒くてたまらないんです。
横浜に帰って来てからも数日は、悩まされました。

ところが今回は、全く問題ありません!!


昨年のアセモの原因は、

日焼け防止用の長袖のカラーシャツを
直接着たことだったんですね。


吹き出た汗が蒸発せずに、シャツはびしょ濡れ。

皮膚とシャツが
汗でぴったりとくっついてしまいました。

この状態でアセモができないわけがありません。


今年は、
シルキードライの
袖なしシャツや、半袖シャツを下にして、
カラーシャツとの重ね着にしました。



効果はありました!


草むしりの作業が一段落して
休憩します。

脱いだ長袖のカラーシャツは汗びっしょり。
シルキードライのシャツは、さほどでもありません。

約3日間、作業しましたが、
今回はアセモはできませんでした。

肩から袖口にかけての部分は、
下着の袖がないのにです。


胴体から噴き出た汗は、
シルキードライが吸い取ってくれて、

腕のほうには垂れていかなかったようです。

唯一、腕時計をしていた部分に汗が溜まって
痒くなりましたので、

作業の途中で、腕時計ははずしました。


シルキードライの下着を着ていることで
暑苦しいとかいう不快感は全くありません。

さらに着心地が良くなったエアリズム AIRISM
の下着だったら、いっそう快適だったかも。

ユニクロが提唱しているように、

重ね着に対するこれまでの概念を変えるほうが良い

かもしれませんね。

タグ:アセモ対策
posted by 泳登(えいと) at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 機能性インナー | 更新情報をチェックする
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