2013年06月21日

境内を線路が通り踏切のある遍照院

昨日は髪の毛をカットした後でそのまま帰るのもナンダシということで、足をのばしました。

京急の新子安駅から鶴見方向に国道15号線を少し歩いたところに遍照院という小さなお寺があります。
国道から左手がすぐ境内になっており、ちょっとした駐車スペースの先に山門が見えます。

これだけだと、ただの?小さなお寺なんですが、山門の手前に踏切があります。

7914.jpg

山門の出入りをするには、この踏切を渡るしかありません。

左側
7909.jpg

右側
7908.jpg

踏切はしょっちゅう京急電車が行き来します。

回送電車がやってきました。

7912.jpg

あっという間に通過。

7916.jpg

かと思えば、普通電車が通過。

7917.jpg

あまり頻繁に警報機が鳴るので、踏切を渡るときはちょっとしたスリル感が味わえます。特にお寺から出る場合、そのまま踏切に入ることになるので、ドキドキしますね。

精神的な避暑にはいいところかも!?




(2013.07.24追記)
遍照院の隣に遍照院会館という施設があり、そこからも出入りできるようなんですが、定かではありません。

その点を確かめたくて、昨日、堤根温水プールに泳ぎに行くついでに、ちょっと遠回りして、ぶらっと車で立ち寄ってみました。

国道15号線から遍照院会館に出入りするのにも、すぐ近くの、別の踏切を渡らねばなりません。脱輪しないか、ひやひやするぐらいとても狭い踏切です。

会館の入り口が閉まっていたりして、結果、車を止めるスペースが見つからず、そのままUターンして、プールへ向かいました。

国道15号線沿いは、交通量が多くてスピードを出している車も多く、路肩駐車できるという雰囲気ではありません。

車で行くのは避けたほうが良さそう。別の機会に、歩いて見に行ってみます。

---
関連記事です。

 ⇒ 境内を線路が通り踏切のある遍照院(1) この記事です。

*山門の出入りをするには、踏切を渡るしかないお寺です。


 ⇒ 境内を線路が通り踏切のある遍照院(2)

*山門から踏切のあたりを重点的に見てきました。


⇒ 境内を線路が通り踏切のある遍照院(3)

 *遍照院会館側を見てきました。

タグ:遍照院
posted by 泳登(えいと) at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 近所を歩く | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
スポンサーリンク




大きく分類分けした当サイトの記事タイトル一覧です。
⇒「記事一覧1」やってみる・感じる・気づく
⇒「記事一覧2」楽しく生活する
⇒「記事一覧3」バックナンバー