玉串の捧げ方って知ってますか

いよいよ娘の結婚披露宴が、あと一週間に迫りました。

日曜日は、寒川神社の参集殿で結婚式のリハーサル。

sansyuden01.jpg

神前結婚式で、玉串奉奠(たまぐしほうでん)という、
玉串を神前に捧げて拝礼する儀式があります。

新郎新婦に続いて、親族代表の一人として
私も捧げさせていただきます。

30年以上前、自分たちの結婚式のときに
NECの健保会館でやったことがあったかな?


その時は夢中だったんですが、
今回は少し冷静にやりたいものです。


練習です^^
ネットで作法を確認。

いくつか説明がありましたが、共通的なWikipediaの記述を引用します。

玉串の捧げ方

玉串を神前に捧げて拝礼することを玉串奉奠(たまぐしほうでん)という。
玉串の捧げ方は以下の通り。

  • 神職から玉串を渡されたときは、右手で玉串の根元を上の方から持ち、左手で葉先を支えるように持つ。このとき、左手(葉先)の方が高くなるようにする。

  • 玉串を捧げる案(机)の前へ進み、一揖(軽いおじぎ)する。

  • 玉串の根元が自分がいる方向に向くように右手を引き(葉先が神前に向かう)、左手も根元に持ち替えて、祈念する。

  • 右手で玉串の葉先を持ち、時計回りに玉串を動かして根元が神前に向かうようにする。

  • 玉串を案の上に置き、二礼二拍手一礼をし、再び一揖して元の席に戻る。




文章だとわかりにくいですね。

こちらも合わせて見て、
実際に手を動かしてみると、何とか理解できました。

 ⇒ http://turugamine.com/tamagushi.html

tagagushi01.jpg


  作法の「祈念する」というところで、
  すこしでも思いを込められれば良いなと思います。


ニ拝二拍手一拝
ご存知ですか?
これも神前での参拝の作法です。

 神前での拝礼
  ⇒ http://turugamine.com/hairei.html

2回お辞儀をして、2回拍手をし、1回お辞儀をする、
といってしまえばそれまでですが

拍手の作法というのがあるんですね。

 手は一度、ぴったり合わせます。
 一関節分、右手を引きます。 
 手を開く幅は肩幅くらいです。
 で、2回手を打つ。
 手をもう一度、ぴったり合わせる。
 腕を下げます。


単なる形式というのではなく、
きちんと音を出すという
実質的な意味合いがあるのではと思わされます。


上がり症の私ですので、本番はどうなることやらですが、

こういう作法もあるのだと知ることができただけでも

人生の収穫(大げさ!)です。

 

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