境内を線路が通り踏切のある遍照院(2)

前回 ⇒ 境内を線路が通り踏切のある遍照院は、山門のあたりをしっかりと見ていませんでした。

今回は、山門から踏切のあたりを重点的に見てきました。といっても、わずか2,3分の間のあわただしさ。

堤根温水プールへ泳ぎに行く途中に、立ち寄ったんですが、国道15号線に路肩駐車して、車を離れるしかなく、気が気ではありませんでした^^;

踏切から、山門の左側です。

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山門をくぐって、お寺の内側から踏切方向。

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一度山門を出て、山門付近を撮影。

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山門と遮断機の間はブロック塀で仕切られています。

ブロック塀の手前に、石碑と石仏のようなものがしつらえています。

 前回は全く気付きませんでした。
 (写真をクリックすると拡大してわかりやすいかも)

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踏切の警報機が鳴りだして、

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電車が通り過ぎて行きました。

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今度は、山門の外側から右側を眺めます。

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踏切の遮断機のあたりをアップ。
遮断機と山門の間は、やはりブロック塀で仕切られています。

 こちらにも石板に仏様のようなものが見えます。

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踏切の警報機が鳴りだして、すぐに電車がやってきました。

 この写真、背景と、電車のラインが、妙に1直線になって、何か合成したように見えませんか?

   何も手を加えてはいませんよ。

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電車が通過していきます。

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電車が通過した直後。

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以下は、自宅に帰って、写真を眺めながらこの記事を書いてみての感想です。

この辺りは、車の交通量も多いし、電車も頻繁に行き来しています。

この場所は、むかし電車の脱線事故があった現場の近くだそうです。

すぐ近くには、横浜環状北線の工事(子安台)が進められています。


もしかしたら、山門の脇の石仏さん?が、必死になって、このあたりの安全を守ってくださっているのかもしれません。 ふとそんな気がしました。

24時間、365日、うるさくて、振動もあり、こんなところでじっとしているのは、とても大変です。

とてもお気の毒です。

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なお、もしここに興味をもたれた方がいらっしゃいましたら、車だと迷惑(危険?)になりますので、電車でお願いします。


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関連記事です。

 ⇒ 境内を線路が通り踏切のある遍照院(1)

 ⇒ 境内を線路が通り踏切のある遍照院(2) 本記事です。

⇒ 境内を線路が通り踏切のある遍照院(3)


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