シルキードライを裏返しに着ると快適です

シルキードライから、エアリズムへ移行しました。

2012年から2013年の改良点のひとつに、

・部分的に縫製仕様を変更し、フラットな縫い目にすることで着心地の快適さをアップ。
 (http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201303190620/ から引用)
があります。

 縫製仕様とは、おそらく、

 首から肩と、脇の下から腰へ向けての、
 前身頃(まえみごろ)と後見頃とを合わせる縫い目のことだと思います。


この改良点のことを知っているから余計かもしれませんが、

昨年購入したシルキードライのインナーシャツを着て蒸してくると、
縫い合わせ目がゴロゴロして気になってしまいます。

 締め付け感が縫い目のところで強調されるんですね。
 いらつきます。


今日も蒸し暑い・・

 ふと、以前、間違って裏返しに着ていた時に、
 気にならなかったことを思い出しました。

 で、いまは裏返してきています。

快適です!!!
これからはシルキードライのインナーは裏返して着ることにします^^


ただし、エアリズム(2013年版)は、このごろごろ感について
かなり改善されています。

---

ふと気付いたことを書きます。

わざわざ改良点に上げるくらいですから、
メーカーさんも、縫い目の処理には苦労されているんでしょう。

 熱で溶かして縫い目をなくす(目立たなくする)ということも
 一部衣料品ではやられているように認識しています。

 エアリズムの縫い目を見ると、
 フラットに押しつぶされているように見えます。

 詳しいことは全くわかりませんが、

 素人考えでも、こういう対応は、
 技術的に大変そうでコストもかかりそうですね。


そこで、

発想を転換して、いっそのこと、
縫い目を表側にして、それをデザインの一部にしてしまえばいい!?


  とっくにあるアイデアなのかどうかは、知りませーん。

  もしもこのアイデアを採用の際には、
  アイデア料をいただきますよ~~(^^::)

蒸し暑い中で、ふと思いついたことをだらだらと書き連ねました

(おしまい)

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