2013年08月16日

BOSEのスピーカーと切り替えて音を聴き比べる

昨日は、”スピーカーを切り替えて音を確かめる”らしきことをやってみました。

電気店のオーディオコーナーのスピーカー売り場では、たくさんのスピーカーが並んでいますが、スピーカーを切り替える”セレクタースイッチ”を使って音の違いを聴かせてくれるというサービスがあります。それのまねごとです。

”セレクタースイッチ”秋葉原かどこか忘れましたが、本格的なのは数万円するので、ランクを落として^^;数千円で3年前ぐらいに買いました。ところが、そのままお蔵入り。

自分で買ったくせに、「余計なもの(セレクター)を入れたら音が悪くなって本当の音が聴けないから無駄」
などと理屈をつけて、やらなかった記憶があります。

で、今回、不用品整理の対象にしたのですが、「1度も使わずに捨てるのはかわいそう」ということで、やっちゃいました!

費用は0円。
スピーカーを設置する場所も最小限にして、あり合わせの線材で間に合わせることにします。

スピーカーを左右に積み上げて、その間にセレクターを置きます。

左はグリルネット付き、右はグリルネットを外した状態。

8438.jpg

スピーカーはグリルネットを外したほうで、下から

BOSE 121
8433.jpg

BOSE 125
8434.jpg

一昨日手を加えた、FOSTEX FE103付きスピーカー
8435.jpg

そして一番上が、BOSE 120
8436.jpg

セレクターの前面です。
8440.jpg


アンプとセレクター、セレクターとスピーカー、それぞれの間を線材で接続します。

配線したあと。

8439.jpg

アンプからのスピーカーケーブルに線材をからげて接続^^;1メートル当たり数千円のZONOTONEのケーブルがたぶん苦笑いしてます。

8443.jpg

アンプは、TRK-3488

ソースは、ソニーのCDプレイヤー(SCD-SE600)に、さだまさしの「天晴」CDをかけました。

結果は、「こんなにもスピーカーで音が違うのね!」ということを再確認。

 BOSE 121 は、音がおとなしめ、まとまっている。

 BOSE 125 は、低音が強調気味の元気な音。

 FOSTEX FE103 は、きらきらした感じ。

 BOSE 120 は、少し元気がないかな。 ボリュームを上げずに聴いているので気の毒かも?

 FOSTEX FE-206En(BK-126)は、音に余裕があって、別格。

  以上、日本語にもなっていない感想でした。


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ベランダの出入りをするのに不便なので、これで、解体する予定でしたが、今日になって、また思い付きで、アンプを変えての聴き比べもやりました。たぶん続編でその記事を書きます。

posted by 泳登(えいと) at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオをたのしむ | 更新情報をチェックする
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