2013年08月18日

BOSE PLS-1410で久しぶりに聴き直します

FOSTEX FE103EをスピーカーボックスにいれたりBOSEのFOSTEXのスピーカーを切り替えて音を聴き比べたりして、使わずに埋もれていたものを生かしてみようシリーズ?の第3弾です。

今回は、BOSEのアンプにスポットを当てます。

PLS-1510 DVD Receiver これは 125スピーカーとセット品。

PLS-1410 CD Receiver これは 121スピーカーとのセット品。

8488.jpg

スピーカーケーブルをアンプに接続

8490.jpg

スピーカーケーブルの片端はスピーカーセレクターにつながれてます。

8489.jpg

これでセッティング完了。

8483.jpg

適当なものです。もっとも、スペースの関係上、これ以上はやりようがありません。


音は? 鳴りました!

当たり前かと思われるかもしれませんが、現実は厳しい。PLS-1510は、以前のままでDVDプレイヤーがDVDを読み込めなくなっています。この製品は、はずれで、2回プレイヤー部分が壊れました。 1回目は修理に出しましたが、2回目はもうあきらめ。そのまま、お蔵入り。 

捨てるにはいかにもおしい。 単体で10万円くらい、スピーカーとセットで15万円くらいしましたから。CDプレイヤーを外付けして、試聴に使います。


PLS-1410は、CDが読み込めたり読めなくなったりして動作不安定です。 一度CDを認識できると、そのあとは問題ないので、試聴に使いました。これも、スピーカーとセットで15万円くらいしましたね。捨てられません。

これらのアンプは、PLS-1410は音がおとなしめ、PLS-1510がメリハリが聴いているという感じです。

両方ともパワーがあって、ボリュームのつまみは、時計の針の8時ぐらいで十分。BOSEの3台のスピーカのどれでも、しっかり鳴らします。

FOSTEXのBK126の出す音は別格。

  少しアンプのボリュームを上げると、低音がガンガンひびいて、
  最初はいいんですけど、すぐにうるさく感じます。

  ボリュームを絞って聞いている分には、程よい低音といろいろな音が分離してクリアーに聞こえて心地よいです。

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3回のお試しを通して感じたこと。

FOSTEXのBK126は低音がしっかり出ます。
当たり前なんでしょうけど、普段はなかなか試せません。

後継機のフォステクス BK126En

どこかのオーディオ店で展示してあれば、ぜひ試聴してみたい。


普段聴いているトライオード 真空管アンプ TRK-3488は、

BOSEのアンプ(トランジスターアンプ)と比べると圧倒的にパワーは小さいですが、普段使うのには十分すぎます。

ボリュームのつまみは、8時から9時くらいで十分の音量。普段聴く音量レベルで、私にはとても気持ちよく聴けます。

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今回は、

ずっと前からやりたくても、時間がないとか、めんどうとかでやれなかったことが最低限のレベルですが、実現できました!ちょっぴり満足です^^


いつの日か、十分広いオーディオスペースで、音の聴き比べができることを夢みて・・

今回はこれでおしまいです。


posted by 泳登(えいと) at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオをたのしむ | 更新情報をチェックする
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