2013年09月02日

レコードプレイヤーの防振

今日も暑かった。今も蒸し暑いまま。
NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」の放送を斜め見しながら書いてます。

先日は、小泉今日子さんが出演してました。

あるエピソード、

小泉さんが、出会った人の自宅にお邪魔しようとします。

その人に自宅にいるお父さんに電話で打診してもらったら、
断られてしまった。

ところが、断ったお父さんが、あとで、
「なぜ小泉さんに来てもらわなかったんだ」と言っていた
と聞かされる。

小泉さんは、”自分で電話して交渉すればよかった”と、
残念そうな顔をしていましたね。

 その時の彼女の表情が印象的でした。

今日は薬師丸ひろ子さんが出演する回の後半。

こちらは、初めてのお宅で、”お母さんがいないことをいいこと?に、
台所に上がり込んで、家族の晩ご飯を作ってあげる”という、

とんでもない!?場面を、今放送しています。

一生懸命やっている、彼女のぼけブリが、なんとも微笑ましい限りです。
だって、”自分だったら絶対他人を台所に入れない”なんて言ってるんですから!

ひろ子ちゃんの人柄を、我々、中年のおじさん、おばさんは愛しているので、
憎めないですね!! 

お邪魔したお宅のお父さんと、不在だった看護師のお母さんも、同じでした。
めでたしめでたし。

小泉さんも、薬師丸さんも
ホントに感じの良いおばちゃんになってます^^


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さて、先日、オーディオセットをいじってしまったので、
レコードプレイヤーのセッティングをやり直します。

以前の状態 ⇒ 低反発スポンジを防振に使っています。

とは、全く異なってしまいました。

低反発スポンジは、重いものを乗せると
そのままペチャンコ潰れてしまいます^^;

それで、TRK-3488アンプに敷いていたものは、
かなり前から取り去っていました。


軽めのものを乗せるのがちょうどいいようです。

アナログのレコードプレイヤーには、
防振対策をしないと、針飛びしてしまいます。


とりあえず、本当に適当なんですが、
あり合わせの板を敷き、その下にスポンジを敷いて、
アンプの上に乗っけています。

下に置いた、2台のアンプがいい重しになって、
なぜか安定している感じで一安心です。

8587.jpg

8596.jpg

8595.jpg

水平をチェックしますが、
プレイヤーの後ろが重いためか、
後ろのほうが下がり気味。

8600.jpg

8601.jpg

これをどう水平に持っていくか、
当面の課題です。

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TRK-3488の真空管アンプに使う真空管は、
12AX7とEL34の組み合わせに戻して
音を楽しんでいます。

しっとりとして、
それなりに、いろいろな音が空間に広がって、

私にはとても心地よい環境です。


そのうち、
ショスタコービッチの交響曲第5番を
聴き比べしてみたいと、思っています。
posted by 泳登(えいと) at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオをたのしむ | 更新情報をチェックする
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