2013年09月15日

横浜文化のレベルは低い2

今日はダブルパンチを受けてしまいました。

妙な混雑で、絵が全然見られない
「プーシキン美術館展 フランス絵画300年」

途中で、娘夫婦は、
「次へ行くので、これで失礼します」

横浜美術館とはほど近い、
パシフィコ横浜で開かれている、

「特別展マンモスYUKA」


2010年、シベリアの永久凍土から絶滅した1体のメスのマンモスが発掘された。豊かな体毛に覆われ、ほぼ完全状態で残る3万9000年前のマンモスYUKA(ユカ)を世界に先駆けて一般公開する。あわせて、マンモスと同時代に生息した「ケサイ」の冷凍標本や、マンモスの骨や皮で作られた当時の家などの珍しい展示も。骨格標本や映像を駆使して、マンモスの発掘現場の様子や同時代に生息した動物の生態などを紹介する。


へ行ったのです。
時は、すでに午後4時半。

今から行っても大丈夫?
とは思いましたが、見送りました。

妙な不安、
それが的中。

家に帰って、ネットを確認。

日程・会場
会場:パシフィコ横浜 展示ホールA(横浜市西区みなとみらい)
会期:7月13日(土)~9月16日(月・祝)会期中無休
開館時間:9:00~17:00(水・金曜日は19:30まで)※入館は閉館の30分前まで


家内が、娘に電話してみると、
「チケットを売ってもらえなかった」


家内に聞くと、ずいぶん楽しみにしていたそうで、

私は、知らないこととはいえ、
それなら、

”最初にこの展示会を優先したのに”

  後悔先に立たず

---

会場の「パシフィコ横浜」
いろいろなビジネスショーで
私は何度も訪れました。

確かに、17時とか、18時で終了です。


でもねえ

3連休の真ん中の日曜日、

これからという午後5時で閉館ですか・・・・
その30分前に、チケット販売停止。


お客様へのサービスという観点が
抜け落ちていませんか!?



私は、またもや
あっけにとられて、

ノックアウトされました


---

みなとみらいという
好立地

横浜市民の一人としては、

機会損失を逃して、
得られるはずの利益をみすみす逃している

残念でなりません。

--
これは、私の推測ですが、

建物の運営上の時間規制があって、

閉館時間が決められているんでしょう。

でも、何のために施設が存在しているのか、

その存在意義を、その本質を、
しっかり自分で分析しておかないと、

生き残れません!!


--
しかし、17時閉館にはまいりました。
入場料2200円 それでも入りたい人をことわるんですねええええ

主催は、読売新聞社、

もう10年以上新聞を購読していますが、
3年の購読契約をしたばかりですが、

こういう肝心なところに目が届かないようでは、
いつも書いてあることも、ちょっと???



posted by 泳登(えいと) at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活雑感 | 更新情報をチェックする
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