2013年09月22日

スズメで季節を感じます

というのは大げさですね。

この頃は、朝晩の2回、えさやりをしています。

スズメは早起きです。
まだ暗いうちからピーピー言いだします。

5時半ぐらいになると、

部屋から光の漏れる辺りの窓際の物干しざおに、
鈴なりになって、餌の催促をします。

「ああ、もうそんな時間なのね」
ということで、窓を開けると、空はもう明るい。

スズメたちは一斉に逃げて行きます。

私が窓際に座り込んで餌の袋を取り出したころから、
2メートルぐらいまで近寄ってきて、

エサが撒かれるのをじっと見つめています。

034106.jpg

窓ガラスを閉めると、さっと飛び降りて来て、
餌をつつきだす。

「ピーチクパーチク」という表現がぴったり。
あっという間に食べつくして、さっといなくなります。

食べ足りなかった?スズメが1,2羽残っていますが、

もうやらないもんね、甘やかさないもんね!
家内からは、「十分甘やかしすぎ」とは言われてますけどね^^;


きっとそれは当たっているでしょう。
外出していても、夕方の時間が気になりますからね。

私は、特にペットが好きとかじゃないんですが、
一体どうしたんでしょうか?自分でも不思議です。


花の季節とか、実りの季節になると、
やってくるスズメの数が減ったりして、

それなりに季節の移り変わりを感じたりします。

これからしばらくすると、実りの季節で、
やってくるスズメの数も減るのかもしれません。


昨夕久しぶりに、スズメを撮影。
実際は、これの倍の数が来ています。

手前に鈴なりだったのが、カメラを向けると引いてしまって、
この撮影後、すぐに飛び去ってしまいました。

8987.jpg

ホントに愛想のないスズメたち!!


こちらは、昨日の日中久しぶりに訪れた、
駒形天満宮で撮影した狛犬たちです。

8981.jpg



8984.jpg



愛想は悪いが、しっかりした面構えを見せてくれます。
近寄っても逃げませんしね^^


posted by 泳登(えいと) at 15:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 近所のスズメたち | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます!
スズメに起こされるなんて
童話みたいでいいなぁ
ご近所さんの住み心地で
スズメって警戒心が強くなるんでしょうか?
駅前にスズメ団地(と名づけてますが)
復活しまして、街路樹の中に数えきれないほどの
スズメが夕方戻ってきます。
不思議に その中の一本だけがお気に入りで
通り過ぎるだけならチュンチュンチュン...
と平穏ですが
立ち止まり見上げようものなら「シ~~~~ン」
カラスや外敵に超敏感ミタイデスネ。
コチラの雀君たちも みんなで規律を守ってるの
かもしれませんね。
手に乗るのは止めよう
慣れ過ぎは止めよう
住み込みは止めよう
童話みたいに恩返しも古いから止めよう
とかね...
Posted by うさ丸 at 2013年09月24日 09:42
うさ丸さん、いつもコメントありがとうございます。
かぞえきれない街路樹の中で一本だけがお気に入りなんですか。スズメたちはホントに統率がとれてます。
私がスズメが気になるのは、人に慣れないくせに、近寄ってくる、それも微妙な距離感を保って。すずめとの駆け引きというんですか、それがたまらないのかもしれない、あまのじゃくな私です。
Posted by aishida2 at 2013年09月24日 20:58
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