第19回真空管オーディオ・フェアが10月13日、14日開催

私の真空管アンプTRK-3488が、2週間前に、
突然、ガリガリという雑音を発しました。

最初は「気のせいかな?」と、気にもしなかったんですが、
何度か、くり返し起きます。
ノイズが必ず起きるようになってしまいました。

もう寿命かな?
中のコンデンサーとか抵抗とかが壊れかけているんだったらヤダな?

中を開けてみる決心をして、

それでも、「とりあえず真空管の不良からチェックしよう」と思いたち、
プリ管(12AX7)とパワー管(EL34)を左右入れ替えてみました。

真空管って壊れ物なので、ソケットから抜くときは、
根元を持って、なるべくそ〜っと抜きます。

ソケットに差し込む時も、根元を持って慎重に、
なるべくしっかりと押し込みます。





電源を入れてしばらく様子を見ます・・・

ガリガリがありません。

良かった!


前回、パワー管をKT88からEL34に戻した時の
ソケットへの差し込み方が不十分だったようです。


それ以来、ガリガリはありません。
今回は事なきを得ました。良かった!!

---
真空管オーディオで何か話題探しをすると、
ありました。

第19回真空管オーディオ・フェア
→ http://kankyuu-fair.com/

2013年10月13日(日)と14日(月祝日)の両日、
秋葉原の損保会館で開催です。

開催趣旨をそのまま引用します。

(ここから)
真空管オーディオ・フェアは、今年(2013年)で19回目を開催する運びとなりました。これも皆様のご支援の賜と深く感謝しております。

 近年のオーディオは多様化し、様変わりも激しく、分散化の傾向にあるようですが、それに比べると真空管を中心とするオーディオは不変です。個人の音楽観や趣味性が、オーディオ再生の原点と深く結びついているからでしょうか。

“このデジタル時代に、なぜ真空管なのか!”

 それには「真空管オーディオ・フェア」の会場で、目と耳で、そして心で体感して下さい。各ブースには、真空管アンプの展示・試聴。いろいろな真空管及び関連部品、自作派のためのパーツ、音楽ソフトの販売コーナーなどがあります。さらにはオーディオ専門出版社企画のセミナー/イベントなど、オーディオ全盛時代の秋葉原界隈の賑わいがあります。
 同好の士との交流の中で、新たな発見があるかも知れません。

 真空管オーディオ協議会は、真空管オーディオの普及振興のために設立されましたが、真空管オーディオに対すご要望がある限り、我々はそれに答えたいと願っています。

真空管オーディオ協議会
(引用ここまで)

出展メーカー数は40あまり。

出版社はともかくとして、
サンバレー、トライオード、長谷弘工業、フォステクス、ぐらいしか知りませんが、
たくさんのメーカーが頑張っているんですね。

生の音が聞けるんだったら,聴いてみたい。
初日の最初の講演がその聴き比べをやることになっています。

入場料は500円。

秋葉原へは、いつもは車で行ってそのままとんぼ返りのパターンですが、
今回は、電車で行ったほうが良さそう。

  駐車場代がバカになりませんから。

せっかくだから、帰りは、神保町の中古レコードショップに寄って
”ショスタコービッチの交響曲5番”を探してみるのも良さそうです。


楽しみなことがひとつ出来ました^^


この記事へのコメント

  • うさ丸

    楽しみが増えて良かったですね。
    ムカシは電車を使って
    真空管を調達に秋葉原へ行かれた
    のでは?
    2013年10月01日 17:43
  • aishida2

    うさ丸さん、こんばんは。
    楽しみは自分で作るに限ります!

    確かにムカシは秋葉原へは電車でした。
    自動車も自転車も自由に使えない都会って不便です。
    2013年10月01日 20:21

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