2013年10月16日

湯島聖堂は広くて静けさに満ちていました

9月13日の真空管オーディオフェアを見に行った朝、
9時ぐらいにJR御茶ノ水駅に着きました。

まだディスクユニオンは開いてないので、
ぶらぶら散歩しながら、
久しぶりに湯島聖堂を見ていこうと思い立ちました。

御茶ノ水橋口から出て、あっ失敗。
聖橋口から出るんでした。



(地図の旗が立っているところが目的地)

多少散歩が長くなるだけと、御茶ノ水橋を渡って、秋葉原の方向へ歩き出します。

右手に見えるJR御茶ノ水駅の下をメトロ丸の内線が交差し、その下を神田川が流れます。

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少し歩いているうちに、丸ノ内線の電車が通過。

9225.jpg

さらに歩いていくと、聖橋が頭上にあります。
そうだ、ここは道路が立体交差していたんだ。

久しぶりなので、いろいろなことを忘れています。

面倒なので、湯島聖堂はパスすることにして、
そのまま秋葉原方面へ進みます。

ほとんど、昌平橋の近くまで来て
ふと道路の反対側を見ると、

「斯文(しぶん)会館」という入り口が目につきました。
興味がわいたので、道路を渡って中に入ると、

ジャーン!

ここに湯島聖堂の正門があったのです!!

9227.jpg


以前は、別の門からしか入ったことがありませんでした。
初めてです。

ここも、知っている人しかたどり着けない場所だ?
(負け惜しみです)


中は広いですね。

境内というのは適切ではないと思いますが、
木が茂っていて、涼しげです。

途中に、巨人像が!?

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孔子さまでした。

さらに奥へ、

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「入徳門」

9246.jpg
 
 関東大震災では、ここだけが焼け残ったのだとか。



入徳門をくぐって、ようやく私のおなじみの場所に到着。

9244.jpg

「大成殿」

9240.jpg

中はひろびととしています。
私のデジタルカメラでは、全く画面に入りません。

 あきらめます。

屋根の上の一角を、望遠で撮影。

9237.jpg

9239.jpg

9242.jpg

 大成殿は四方から圧倒される感じを受けます。


わずか30分ほどでしたが、
中は広くて静かで、いい雰囲気でした。

写生をしている方が4人ほど。
楽しいでしょうね^^

湯島聖堂について詳しくはこちらをご参照ください
⇒ 史跡湯島聖堂 昌平坂学問所

タグ:湯島聖堂
posted by 泳登(えいと) at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 魅かれる風景 | 更新情報をチェックする
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