2013年10月20日

足こぎ車いすでリハビリ(6)

前回の記事を書いてから、もう1年以上経ちました。

⇒ 足こぎ車いすでリハビリ(5)

TESSのホームページを覗いてみます。
今年の話題がほとんど載っていない。

どうしたんだろう。ちょっと心配

製品紹介のVTRを見ると、
 ⇒ http://h-tess.com/vtr.html

 ”保険適用商品”にはなったんですね。
 良かったです。

 特許登録もできたようです。

プロファンド.jpg
(画像の出典:http://h-tess.com/profhand.html


この商品は機能的には優れていますが、

その性能を十分発揮させていくうえで大切なのが、
メンテナンスが欠かせないということです。

とにかくメンテナンスは手間がかかります。

ちょっとでも、不備があると
患者さんのけがなどにつながることもあるでしょうし。

気が抜けませんね。


それで、代理店制度を取って、
責任をしっかり取れる体制にしているのだと思います。


でも、民間企業が1社で、すべて取り仕切るのは
限界があるように、私には思えます。

良心的にやろうとすればするほど、
会社としては、やっていけないんじゃないのかな。

VTRに登場された鈴木社長さんの顔に
なぜかやつれや疲れが見えたのは私の気のせいでしょうか?


脳卒中で半身が麻痺した方、
腰痛、膝関節痛などで歩行困難な方でも、
自身の両足でペダルをこぎ回れる最先端のチェアサイクル(足こぎ車いす)




効果がはっきりしているこういう優秀な器具にこそ、

国が全面的に支援すべきだと、私は思いますけど。

今の厚生大臣の田村 憲久(たむら のりひさ)さんは、
厚生労働畑でとても実務に詳しい方のようにお見受けしています。

どなたか、大臣のお耳に入れて、この電動車いすが
困っている人たちみんなが使えるような環境をつくるための
バックアップしてもらえるようにできないものでしょうかねえ・・・




 
posted by 泳登(えいと) at 21:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 足こぎ車いすの話題 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
動画を拝見して 歩行中枢を二気筒エンジンと考える この考え方は活気的だなと思いました。保険適用になったとは すごいですね。
初めて乗れたときに自転車にはじめて乗れたときを思い出すと
コメントしておられるのを見て リハビリの意欲をひきだすことにもなっているんだと思いました。
Posted by たまきち at 2013年10月21日 08:50
そうなんです。
いやいややるリハビリではなくて、
やればやるだけやる気が出てくるなんて
素晴らしいことだと思います。
動く足でペダルをこぐことで、動かない足を、
自分で無意識にそのうち意識して活性化させることができる。
いいですねえ。
Posted by aishida2 at 2013年10月22日 18:48
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