足こぎ車いすでリハビリ(6)

前回の記事を書いてから、もう1年以上経ちました。

⇒ 足こぎ車いすでリハビリ(5)

TESSのホームページを覗いてみます。
今年の話題がほとんど載っていない。

どうしたんだろう。ちょっと心配

製品紹介のVTRを見ると、
 ⇒ http://h-tess.com/vtr.html

 ”保険適用商品”にはなったんですね。
 良かったです。

 特許登録もできたようです。

プロファンド.jpg
(画像の出典:http://h-tess.com/profhand.html


この商品は機能的には優れていますが、

その性能を十分発揮させていくうえで大切なのが、
メンテナンスが欠かせないということです。

とにかくメンテナンスは手間がかかります。

ちょっとでも、不備があると
患者さんのけがなどにつながることもあるでしょうし。

気が抜けませんね。


それで、代理店制度を取って、
責任をしっかり取れる体制にしているのだと思います。


でも、民間企業が1社で、すべて取り仕切るのは
限界があるように、私には思えます。

良心的にやろうとすればするほど、
会社としては、やっていけないんじゃないのかな。

VTRに登場された鈴木社長さんの顔に
なぜかやつれや疲れが見えたのは私の気のせいでしょうか?


脳卒中で半身が麻痺した方、
腰痛、膝関節痛などで歩行困難な方でも、
自身の両足でペダルをこぎ回れる最先端のチェアサイクル(足こぎ車いす)




効果がはっきりしているこういう優秀な器具にこそ、

国が全面的に支援すべきだと、私は思いますけど。

今の厚生大臣の田村 憲久(たむら のりひさ)さんは、
厚生労働畑でとても実務に詳しい方のようにお見受けしています。

どなたか、大臣のお耳に入れて、この電動車いすが
困っている人たちみんなが使えるような環境をつくるための
バックアップしてもらえるようにできないものでしょうかねえ・・・




 

この記事へのコメント

  • たまきち

    動画を拝見して 歩行中枢を二気筒エンジンと考える この考え方は活気的だなと思いました。保険適用になったとは すごいですね。
    初めて乗れたときに自転車にはじめて乗れたときを思い出すと
    コメントしておられるのを見て リハビリの意欲をひきだすことにもなっているんだと思いました。
    2013年10月21日 08:50
  • aishida2

    そうなんです。
    いやいややるリハビリではなくて、
    やればやるだけやる気が出てくるなんて
    素晴らしいことだと思います。
    動く足でペダルをこぐことで、動かない足を、
    自分で無意識にそのうち意識して活性化させることができる。
    いいですねえ。
    2013年10月22日 18:48

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