Windows8への移行が一段落

いろいろと面倒な、WindowsXPからWindows8への移行作業についての記事です。
(末尾に追記しました。2013.11.06)

前回の記事、
→ Windows8パソコンを立ち上げちゃいましたに続いて、

これまで使っていたアプリのインストールを一通りやりました。

一部、ほかのアプリに置き換えたものもありましたが、
アプリの基本動作が確認でき、何とか作業がひと段落。

パソコンを使っている画面の一例です。

9385.jpg


ごくごくカンタンに作業を振り返ります。

「パソコンの中身を知らないんで、ちょっと興味がある」
という方は、引き続きご覧下さい。


パソコンのケースです。
電源部は、この写真では右下に、あらかじめ組み込まれています。

9354.jpg

9355.jpg

DVDドライブとハードディスクドライブ(HDD)を取り付けます。


つぎに、パソコンの制御部分になるマザーボードの作業。


まずCPUを取り付けます。

CPUは、インテルのCore i3プロセッサー。
ケースに入った状態です。なんてことはない四角い物体。

9362.jpg

CPUの裏側。

プラスチックのケースに入ったままなので分かりにくいですが、
金色の細かいブツブツに見えるものが、全て端子です。

それぞれの端子が、独立して信号とか電流を通します。

精密です。静電気による破壊などが怖いので、
決して端子を素手で触ってはいけません^^;

9365.jpg


CPUの上に密着させて冷却するファンです。

9369.jpg


マザーボードのCPUを取り付けるソケット部分の画像です。

こちらにも、CPUの端子と同じ間隔と配置で、
金色のブツブツ(端子)が並んでいます。

9371.jpg


CPUの向きをソケットの向きと合わせて装着し、

9373.jpg


CPUの上に冷却用のファンを装着。

9378.jpg


メモリーチップをマザーボードに差し込んだあと、
マザーボードをケースに取り付けます。

配線をします。

DVDドライブ、HDD、電源や、ケース前面の部品などからの、
さまざまなケーブルをマザーボードに接続します。

配線し終わった状態です。

9384.jpg


ケースのふたを閉めて、使っている状態です。


今までは、パソコンの本体をディスプレイの裏側に置いてましたが、

ケースが大きすぎる(中はスカスカなのに)という誤算?で、
このままパソコンラックの横に置くしかなくなりそう。

9389.jpg

今までここに置いてあったCDラックが追い出されてしまいました。
 CDラックの行く末はいかに! どうしよう??

---
Windows8のスタート画面です。
画面の右半分は、最初はほとんど何もなかったんですが、

いろいろアプリをインストールした結果、いっぱい表示が増えて、
訳も分からず?右にはみ出しました。

9387.jpg


デスクトップ画面です。
画面の左端に、アイコンがたくさん並んでいます。

これは、私の意志で表示させています^^

9386.jpg


このように、普段使うアプリを表示させて使うことができるようになったので、

ようやく! これまで使っていたWindowsXPの環境に近い感覚で作業ができそう!!!

9385.jpg


めでたしめでたし (まだまだ気を緩めるのは早いかもしれませんけどね??)

(追記 2013.11.06)
Windows8に移行することと、新しくパソコンを組み立てることとは、関係ありません。
パソコンを組み立てるのは私の趣味の一つです。

趣味でない方(それが大勢だとおもいます)は、
Windows8がインストール済みのデスクトップまたはノートパソコンを購入してください。

それでも、
いろいろな設定やアプリケーションソフト(アプリ)を利用するための作業は必要です。
アプリの移行については、関連記事をご覧ください。

⇒ Windows8への移行アプリ編

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