”ヒートテックエクストラウォーム”どんなだろう?

急に寒くなりました。
昨日、我が家の3台ある石油ストーブに灯油を補給して、ちゃんと火がつくかをチェック。

2台は問題ありませんでしたが、
1台は、スイッチを入れると煙がもうもうと出てきます。

灯油が蒸気化しているけど、火が点かない。
「やばい!」 慌ててスイッチオフ。

去年から、火の点きが悪かったんです。
もう古くてだめかといったん諦めかけました。

が、とりあえず?分解掃除してみます。

正面パネルを開けると、大きなプリント基板が取りついてます。
ちょっとびっくり。

外せるねじを手当たり次第にはずして、上から
すっぽりかぶさっているケースを外せました。

何とか、着火部分を露出させることができました。

とにかく、空気取り入れ口やらいろいろなところに、ほこりがたっぷり積もっています。

ほこりは、指やぞうきんで取り除き、掃除機で吸い込む。
着火部分は、使い古した歯ブラシで、気持ちだけ軽く磨きます。

これで、どこかを修理したとかはいうことは一切ありませんが、
ケースを元に戻して、ねじも全部締めます。


「どうせだめだろう」あまり期待もせず、それでも
ドキドキしながら、スイッチを入れて待つこと1分ぐらい。

ファンが回りだし、”パチパチ”、”ゴオーッ”
結果は、煙も出ずに、見事に一発着火!!

めでたし、めでたし。

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さて、今年も、ヒートテックが恋しくなる季節になりました。

キャンペーンが始まりますね。

機能面で、昨年と比較してみました。

メンズ用では、8つの機能が挙げられています。

発熱・保温・吸放湿・吸汗速乾・消臭・抗菌・ストレッチ・静電気防止

 昨年の”ドライ”が、”吸汗速乾”に変わりました。
 ”形状保持”が語られていない?

  
婦人用では、7つの機能が挙げられています。

発熱・保温・保湿・抗菌・ストレッチ・静電気防止・形状保持

 ”抗菌”が加わりました。
 ”保湿”が、化粧品にも使用されている椿オイルを繊維に練り込み、
  より肌触りがしっとりソフトになった。

→ ヒートテック10年の進化の記事と比較


ヒートテックとエアリズムの機能比較をしてみようかとも思いましたが、
ちょっと探しただけでは、それらしい情報も見つけられないのと、
どういう意味があるのか、自分でもわからないので、今回はパス。

→ ヒートテックとシルキードライの違い


今私が気になるのは、二つあります。

・1.5倍の保温性を実現したという”エクストラウォーム”がどれくらい暖かいか?

・ヒートテックと、エアリズムの重ね着

  どちらを下にするか?
  どれくらい暖かいか、快適か?

といった点です。試してみるのが楽しみ?です。

どなたかが試して記事にするかもしれませんしね^^




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