レコードプレーヤーを新しくしました

昨年の11月ごろから忙しかったネット販売、
ちょっと一息ついて、またピッチが上がりだしました。

その合間に、レコード鑑賞のひと時が持てる
”こころの余裕?”もちょっぴり出てきたかな。

ところが、再生する音が

聞くに堪えない状態になってしまいました。

ベルトが寿命なんですね。

 レコードを乗せて回転するターンテーブルに
 モーターの回転を伝える、ゴムベルトが、

 伸びきってしまいました^^;;

ネットを検索すると、ベルトを入手することは可能。

ついでにレコード針の交換も、と欲が出る。

送料などを合わせると4千円以上かかりそう。
このあとにモーターがヘタると、せっかくの投資が無駄になる・・・

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レコードプレーヤーの新品を検索。
お手頃のものなんて、もうほとんどないんですね。

これまで使っていたオーディオテクニカのプレーヤAT-PL30
の後継機AT-PL300BKをネットで購入しました。

8000円ぐらい。

届いてすぐ、
2時間ほど前から聞いてます。

安心して聞けます (あたりまえ^^)

 「井上陽水の9.5カラット」
から始めて、

 「エウゲニ・オネーギン、ショスタコービッチの交響曲第5番」

そして、

 「サイモンとガーファンクルの明日にかける橋」
を今聴いてます。

 明日にかける橋のイントロのピアノの演奏と、そっと入る歌の部分が
 とても安心して聴けました。

p1020082.jpg

「USO800」のシールも貼りました!!

 効果があるかどうかはわかりません。その前に
 貼る方向があっているかな?

p1020085.jpg

 一応、音が上向きになるようにしましたが、ちょっと不安です。

 方向をいろいろ試してみればいいのかも・・
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オーディオは、時々メンテが必要で、
手間とお金がかかりますが、

それが楽しい!?ところなんですよね!


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