2014年09月06日

芙蓉の人、感動しました

NHKの土曜ドラマの最終回も見ました。

新田次郎さん原作の「芙蓉の人」

新田次郎さんの著作はかなり読んでいたつもりですが、
富士山ファンのひとりのつもりなのに、残念ながら、

この本は読んでいません。

なので、話の展開についても、興味を持って、
1回目から視聴させてもらいました。

前回までは、富士山頂の厳しさを伝えてくれていました。
そして最終回の今回は、高山病などで重体の夫と衰弱した主人公の姿。

結局、二人は救助隊に背負われて下山して命を長らえました。

それにしても、厳冬期の富士山頂上に12月の末まで滞在していたという
事実に感動します。

 新田さんは何を伝えたかったのか?

 原作を読みたくて、アマゾンで注文してしまいました。


(以下、2014.09.13追記)

値段は1070円、本体価格495円の中古本です。
高いなと思いましたが、いろいろ探しまわる労力の大変さを考えて

 えいや!で発注。

 私はネットで商品を販売していますが、

 ごくたまにマニア向けの商品が売れてしまい、
 ”結構お高いのに売れた!” 

 感激させてもらうことがありました。

 なるほど、今回の注文で、少しはマニア?の気持ちが分かりました^^;

本はたしか、2日後に届きました。
アマゾン在庫からの納品でした。それで価格についてはなるほどと納得。

その時に読みかけの本があったので、まずそれを読み終えます。
 ->夜を守る(石田衣良著)

芙蓉の人は、今朝から読み始めました。
250ページあまりの薄い本です。

ところが、本を開いてみて、ため息です。

 文字が小さい。

 いま数えてみると、
 1行に43文字、1ページに18行ありました。

私は、ゆえあってか、まだ老眼鏡を使う機会はあまりありませんが、
これはきつい!

 特に不便を感じなかった「夜を守る」の文字数などを数えてみると、
 1行に39文字、1ページに17行あります。

あれれ、あまり変わらない!!
そう思ってみると、「芙蓉の人」もなんとか読めるかな!?

 でもやっぱり、ちょっときつい。

何年か前から、新聞の文字も大きくなりました。
文庫本も、文字が大きくなってきているんですね。

ちなみに、「芙蓉の人」の奥付を見ると、
1975年5月25日 第1刷
2009年9月25日 第35刷

でした。

さて、この本はいつ読み終えることが出来るでしょうね。
posted by 泳登(えいと) at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | メディアの話題から | 更新情報をチェックする
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