小椋佳の生前葬コンサート後編を視ながら

日中は暖かい日曜日でしたが、今は冷たい雨が降っています。
ことしの短い秋が、いま真っ盛りということなんでしょうか?

ワンダフルシェイプにまたがり、
体を後ろに反らせてしばらくそのままでいると、
背筋が少し伸びる気がして気持ちが良いです。

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先日、ブルーレイレコーダーの2台目を購入し、
2台で同時に4つの番組が録画できるようになりました。

ゴールデンタイムに3つの番組がぶつかって、
泣く泣く録画を諦めることが2度ほどあってから、
2台目を購入したんですが、気ままに録画予約ができるようになりました。

ワンダフルシェイプと、レコーダーのおかげで、これからの
精神的肉体的ストレスが少しは減るかな!?

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録画で溜まった番組を消化しようと機械を操作していたら、いきなり
10時半から小椋佳さんの生前葬コンサート後編がBS3で始まってしまいました。

 これも録画予約はしてあるんですが、リアルタイムで視ています。

小椋さんが古希になった区切りをつけるために、
4日間連続で行ったコンサートの一部だそうです。

古希といえば70歳、私より10歳年上。
私が10歳年を取ると70歳なんだ、
当たり前ですが、再認識。

小椋さん、
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 時々、辛そうな声になりますが、
 相変わらずの、しぶい小倉節が聞こえてきます。

 さぞかし、CD売上などの印税がいっぱい入ってきて、
 悠々自適の生活で羨ましいなどと感じたり。

 でも、こういう人は、きっと、
 歌うことで人に夢を与えることに生きがいを感じているんでしょうね。

 ますます、そんな充実した人生を送れることが羨ましい。

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翻って、自分を顧みれば、
恥ずかしながら、今年の7月に60歳。

3年ほど前から、アフィリエイトとか、せどりとか、
とにかく先の生活資金を確保したいと夢中になってやってきました。

10月から厚生年金が支給されるようになり、61歳からは国民年金が支給されます。
今後の生活にすこし目処が付くようになりました。

 といっても、なんとか生活できるレベルですけどね。

となると、

 自分がこれから5年、10年と生きていくときの生きがいはなんだろう?

などと、少し贅沢?な悩み?が出てきます。

先のことは考えていなかったので、
自分の3年後、5年後、10年後なんてなかなか想像できません。

今はなにか戸惑ったままの状態が続いている感じです。

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ズルズルと過ごしても時は過ぎていきます。

目的を持って過ごして、それが出来てもできなくても

すこしくらい挫折しても、なにがしかの達成感が味わえたら

それはそれで楽しい人生が送れるはず。

楽しく生きていきたいですよね!


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