年賀状の返事を書くのに7時間かかっちゃった

年賀状を出さなくなってからもう何年経つでしょう?

返事も、ここ3,4年は返さなくなってしまいました。
昨年は、返事用に買っておいた年賀状10枚ほどが無駄になったかな。

それでも今年も年賀状10枚を買い置き。

身内から何枚か年賀状が届きます。
ありがたいことです。

昨年まで寄越してくれた方から届かないと
ちょっぴりさみしさも・・

きょうは、あっという間に1月6日。

 松の内は何日までだったけ?
 まだ間に合います。

”迎春”で返事のおはがきを出すことにしました。

ーー
それが大変。なれないことをすると時間がかかります。

ーー

手元にあるのは、絵柄がプリントされてない、官製の年賀はがき。

フリーの絵柄をネットで画像検索。
ヒツジの絵柄が入って、”迎春”とあるものをピックアップ。

これをダウンロードして10枚の年賀はがきに印刷。
順調です、所要時間1時間ほど。

ーー

ここからの作業は、手書きで済ませれば良かった。結果論です。
でも、宛名印刷など、いちおう人並みのことはしてみたいもの。

フリーの年賀はがき宛名ソフトを探します。

思っていたほどないものですね。
というか、全然見当たらない。

結局、Aprintというソフトに落ち着きました。
なかなか使いこなせないものです。

宛先を入力し、自分の住所なども入力します。
それを試し印刷。

 年賀状の枠の中になかなか収まりません。
 最初は縦文字の数字が横に寝てしまう。
 これは漢数字ですぐに解決。
 
 文字が大きすぎる。
 これは、”設定”の”行属性”というところを見つけて解決。

一番困ったのが、自分の住所氏名、郵便番号が
はがきの下端に寄ってしまうことでした。

宝くじの表記に被さってしまうんですね^^;
これには困りました。
 
年賀はがき用の特別なアプリがあるのかなと思い、
ネットで探します。

Aprintで追加アプリの存在も探します。

 どれも不発。2,3時間悩みました。
 諦めました。

でも、私は、再チャレンジ! しつこいんです。

  見つけた!!

Aprintのプレビュー画面の左隅に
赤や、青、みどりで細い短い線が表示されています。

それがなんなのか少し気にはなっていましたが、
ネットで、それの機能を解説した記事がありました!!!

 自分の住所などのエリアを、赤い線の位置までドラッグ&ドロップすると、
 年賀状の位置に収まる。

できました。ここまでで所要5時間。ようやく目処がつきました。

あとは全体の試し刷りでの調整に1時間。
手書きで自筆のコメントを書くのに30分。

やりました。
この達成感!?

お返しの年賀状を8枚作るのに7時間かかりました。

笑っちゃいますよね。

新しいプリンターとか使うと、
スマホのアプリで簡単に出来そうな気配もネットの情報で感じましたが、

世の中の皆さんは、楽をなさっているんでしょうか?

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