駄菓子ひとつで、親子の会話ができちゃうんです

明日は、おひな祭りですが、ちょっと前にナルちゃんに会ってきました。

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会うたびに顔が変わります。

前回は、人見知りされて悲しかったんですが、
今回は、ぜんぜん泣かれなかったのでびっくり。そして、うれしい。

ナルちゃんをお雛様の前に座らせて、ハイポーズ。
なかなか、こちらを向いてくれません。

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こちらを向いてくれた一瞬をパチリ。

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寝起きだったのと、カメラを意識して固くなっていたようです。



お雛様の前の撮影は終了。

ナルちゃんがつかまり歩きをして、駄菓子を見つけた時に、
おばあちゃんとママの駄菓子の話題になりました。



駄菓子を子供の頃に与えられないようにされたので、
いい大人が駄菓子に興味を持つのか?

 その真偽のほどは確かではありませんが、

ナルちゃんが、駄菓子にどのような興味を持ちながら育つのか、
ひとつのウォッチングテーマかもしれません^^;

ーー
会話の中で聞こえた、駄菓子の固有名詞。私にはわかりません。
よーく聞いて、どうやらカルミン。

ネットで検索すると、ありました。明治製菓のカルミン。

いやー、3月で販売終了だそうですよ。

http://www.j-cast.com/2015/02/02226840.html

>明治のロングセラー菓子「カルミン」が2015年3月末で販売終了となる。
>同社がJ-CASTニュースに2月2日、明かした。
> 「カルミン」は1921(大正10)年に販売開始。約90年の歴史を持つ文字通り「長寿商品」だった。

「カルシウム」と「ミント」を由来にしているそう。
名前すら知りませんでした。

 買いだめしておけば、希少価値が出るかも?
 食品なので、そういうわけにも行きませんね^^;

-ーー

駄菓子といえば、私にとっては、柿山です。
今でも、「かおり千枚」という商品名で販売されています。

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 やわらかな歯ざわり、昔ながらの醤油味の千枚あられ、とのキャッチフレーズですが、
私にとっては、子供の頃の懐かしい味です。

ネットでは、いろいろ詰め合わせで、
日の出屋製菓 8Pかおり千枚 (13g×8P)×10袋どいう商品で販売されています。

私が高校生までは、富山県の今は南砺市松原というところに住んでましたが、
家のすぐ近くに、村山さんというお菓子の卸屋さんがあって、

一斗缶に入った柿山を、量り売り10円分かな?を紙袋に入れてもらって
おやつにしてました。

湿気てないのをポリポリとかんで美味しいし、
ふやけてくるまで口の中でしゃぶって、
醤油の甘じょっぱいのを味わえるのも好きです。

 小さい頃の数少ない思い出の一つです。

  だから、今でも甘すぎるのは苦手?

親子の駄菓子談義から、自分の駄菓子のおもいでにまで
つい・・想いが広がってしまいました。






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