足こぎ車いすでリハビリ(7)

自分が脳卒中で倒れてしまったあとのことを
想像したことがありますか?

自分はぽっくり逝くからいい、
ぽっくり逝きたい。

私もそう念じている一人ですが、
念願が果たせずに生き延びた?あとに残る、半身不随。

  嫌な言葉です。

立ったり歩いたりすることが難しくなります。
リハビリを続けても半年過ぎるとそれ以上の改善は望めない。

そういった通念に対して、

生きる希望を与えてくれる
「足こぎ車椅子」が定着しつつあります。

車椅子.jpg

久しぶりに、その現状をネットでフォローしてみました。



プロファンド

自分の足で動ける喜びを実感 風をきって進む爽快感 人とつながる楽しさ
社会とかかわる喜びを実感 思わず笑顔になる不思議な感覚 面白いから明日も乗りたい。
実際にプロファンドに乗った多くのみなさんから届けられる声は希望に満ちています。
※プロファンドは、東北大学大学院医学系研究科客員教授 半田康延 博士グループが研究開発した
世界初の介護福祉機器です。(TAISコード・CEマーク・FDA認定 取得)

TESSのホームページ
http://www.h-tess.com/profhand.html
から引用

 TAIS,CE,FDA、知りませんでした。 
 ネットで検索し、あえて一言で説明すると、

 TAISは、利用者や介護者の状態に即した適切な福祉用具を選定するための
 情報システムに登録されている、ということのようですし、

 CEマークはヨーロッパでの認定、
 FDAは米国での認定ということのようですので
 世の中に広がりつつある、その努力中なのは事実のようです。

このTESSのホームページ、
随分、スッキリと見やすくなりました。
 
ユーチューブに掲載されている画像を見るのが一番わかりやすい。
NHK2013年9月8日放送「リハビリ難民の再挑戦~足こぎ車いす~」
再掲します。

足こぎ車椅子で楽しくリハビリしている様子が生き生きと描かれています。
2分40秒過ぎの”歩行中枢”の説明に納得できました。




こちらも、NHKで放送された番組の収録です。
ユーチューブで見つけました。

前半は、その成り立ちを説明し、後半は科学的に検証したという内容です。




アマゾンで見ると、直接販売もしているようです。
商品説明に相談してくださいとありました。

全国に代理店があります。
お近くの代理店では、いろいろと相談に乗ってくれそうですね。

プロファンド、これからも応援していきます。




この記事へのコメント


この記事へのトラックバック
スポンサーリンク



記事タイトル一覧
・やってみる/感じる/気づく
・楽しく生活する
・バックナンバー