2015年06月02日

ヨネッティ堤根温水プールは小学生で賑わってました

せどりの物販での仕入れを終えた火曜日の夕方、
午後4時過ぎに川崎の堤根温水プールに行きました。

いつも以上に賑わってます。
スクールのコースはいつもどおり。

遊泳エリアが、子供たちでごった返してます。
水を掛け合ったり、突然潜ってみたり、泳ぎ出してみたり、

わたしは、水をかけられるは、あわや蹴飛ばされるは、で、
子供たちを避けるのに注意を怠れません。

のんびり歩行を楽しむという雰囲気でもなく、

いつものクロールの泳ぎも、700メートルで
1時間基本料金内でおしまいです。

---
家に帰ってきて、晩御飯を食べている最中に
何かが炸裂する音が響きます。

 カミナリ!?

「横浜開港祭よ」の妻の声。

開港祭.jpg

 花火が上がってるんですね。
 横浜港で花火を上げると、その音がこの近辺にもこだまします。

ーー

今まで、何とはなしに知ってはいましたが、
6月2日は、横浜開港記念日。市立の学校はお休み。

 ネットで確認。平成22年度から実施。
 なるほどです。

それで、温水プールに友達と連れ立って遊びに来る。
スポーツに励むなんて、なかなか感心な心がけ^^

ーー
そういえば、仕入れで立ち寄ったヨーカドーのゲームコーナーにも、
お母さんと一緒の子供たちが目立ちました。

 平日に楽しい時がお母さんと過ごせるなんて、
 羨ましいというか、平和というか。

 でも、それはそれでよろしいのでは!?

ーーー
開港記念日のいわれとか調べてみましたし、
それをなぜ、市として祝おうとしているのか、

ちょっとわかりにくいところがありましたが、
ひとつの答えが、ここにあるかもしれません。


横浜の市歌を以下に引用します。

ーー引用ここから

わが日の本は島国よ (わがひのもとはしまぐによ)
朝日かがよう海に (あさひかがよううみに)
連りそばだつ島々なれば (つらなりそばだつしまじまなれば)
あらゆる国より舟こそ通え (あらゆるくによりふねこそかよえ)


されば港の数多かれど (さればみなとのかずおおかれど)
この横浜にまさるあらめや (このよこはまにまさるあらめや)
むかし思えば とま屋の煙 (むかしおもえばとまやのけむり)
ちらりほらりと立てりしところ (ちらりほらりとたてりしところ)


今はもも舟もも千舟 (いまはももふねももちふね)
泊るところぞ見よや (とまるところぞみよや)
果なく栄えて行くらんみ代を (はてなくさかえてゆくらんみよを)
飾る宝も入りくる港 (かざるたからもいりくるみなと)

ーー引用、ここまで

森鴎外さんの作詞、
言葉ががよくわかりませんが、

横浜港にこそ、多くの商品を乗せた船を集めて賑わせよう。
そうして、これからもずっと横浜を栄えさせていこう。

個人的にはそういう意味に受け取りました。

ーー

祭りで一過性で終わるのではなしに、

目的に向かって、一歩一歩前進、
たまには二歩後退でもいいので、

いつのまにか十歩前進!

横浜、そして鶴見区がもっと賑わって欲しいなあ。




posted by 泳登(えいと) at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 水泳をたのしむ | 更新情報をチェックする
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