2015年06月06日

こころ旅群馬編はゼロ戦やら毛の話題やらで楽しかった

群馬県って、麦畑が延々と広がって平地がどこまでも続く。
初めて認識しました。なるほど関東平野なんだ。

横浜みたいなデコボコのとことは大違い。
悠々と自転車旅を楽しんでいた正平さんでしたが、

どこまでもボーナスは続きません。

週の終わりのあたりは、いつものヒーヒーハーハーでしたけど^^
人生上り下りがあってこそ楽しめるという、監督さんの配慮ですね。

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金曜の回で、ゼロ戦、実は自衛隊の練習機まつかぜ号だそうですが、
サビが出て、無残な姿を晒してます。

思わず、桐生市役所はなんとかせいと、わたしは思いましたが、

正平さんは、
「子供たちを集めてペンキを塗ってもらうようにすればいい」

なるほど、具体的なアイデアです。
感服仕りました。

こころ旅・こぼれ話ブログを久しぶりに読み通しましたが、
賛同の声が2つほどありました。

やっぱりそうですよね。思うことはみなさん同じなんだ。

ーーー

ブログを読んでみて盛り上がっていたのが
「毛」の話題。

上毛線とか、両毛線とか、毛が付いているいわれを知ろう。
私もネットで調べましたが、みなさんもよく調べていました。

毛とは、作物を表すようです。
二毛作という表現に毛が使われていることからも伺えます。

作物がよく育つ地域ということで、

昔の群馬県と栃木県のあたりが毛野国(けのくに)と呼ばれていて、
群馬が上毛野国、そのなごりで毛が残っている。

という解説に私も一票投票です。

地名の由来を知るというのは、結構楽しいものですね。

-ー
番組では
「渡良瀬橋」という森高千里さんの歌を口ずさんでいたそうです。

わたしは、まだ見直してませんが、ネットで検索。





3回聴き直しました。しっとりとして心に染みました。


posted by 泳登(えいと) at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 火野正平のこころ旅 | 更新情報をチェックする
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