キンモクセイの花って小さくて可愛いけど香りで存在を主張

雨がしとしとと降り続きます。すっかり秋めいてきました。
それでも、暑からず寒からずで、いまが過ごしやすい時期なのかもしれません。

シルバーウィークの連休中は、車で街に出てアマゾンへの商品出品用の仕入れに走り回ってました。
おかげさまで、50点あまり仕入れることができました。

アマゾンの倉庫に納品して出品するんですけど、
大きなダンボール4箱に収めて、装重量が50kg弱。

小雨の中、郵便局に差し出しに行きました。

久しぶりに労働して頑張っちゃいました。充実感・・・??

キンモクセイの花.jpg


さて、小雨模様の中、近所のせせらぎ緑道を通る人もまばら。

そんな中で、キンモクセイの花がひっそりと咲いています。

私は、自慢ではありませんが、
木の名前も花の名前も皆目わかりません。
松とか杉の区別はつきますけどね。

理系ですから??

キンモクセイの木。富山の実家の道路との境界線に植えてあるのがそうらしい。
家内にしつこく何度も教えられて、ようやく名前を覚えることができました。

それが、横浜の自宅近くを流れるせせらぎの脇に植えられているというのも最近知りました。

そして、いきなり、黄色い染みがパラパラと散らばってます。
花が咲いたそうです。

家内の知らせで、小雨の中、傘をさしながらカメラで撮影。

濃い緑の常緑樹なのに、花はしっかりと顔を出して存在を主張しています。
近くに寄ってみて、それが花であることを確認。

さらにカメラでアップして撮影すると、
花びらがしっかりとしていて、一つ一つが花です。
それが集まって咲いている。

どうも、理系の私には、詩的な表現ができません・・

匂いもきつい。
よく言えば、よい香りが辺りに漂う、かな。

ネットで調べましたが、
英語では、Orange osmanthus
という、どう呼んでいいのかわからない名前が出てくる一方、

a fragrant olive

オリーブの香り

なんて、洒落た名前も出てきます。

私は、オリーブの木やその花の香りそのものを知りませんが、
なにかロマンチックな気持ちにはなります。

害虫を近づけないために、この香りを漂わせているという記事もありました。
本当かどうかはわかりませんが、

可憐な花には、トゲでなくて、きつい香りがある。

といったことでしょうか。

写真は、フェイスブックページにもアップしてあります。
→ http://raku.in/c6srruy

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック
スポンサーリンク



記事タイトル一覧
・やってみる/感じる/気づく
・楽しく生活する
・バックナンバー