2016年04月14日

泳ぐのは楽しいしむずかしい

このごろの唯一の運動が週2回の温水プール通いです。
ダイエットという意味ではほとんど効果がありませんが、その日に摂取したカロリーを消費するという意味で、いま以上は太らないという効果はありそうです。

1回水泳をサボるとちょっと体が重く感じ、2回も休むと体調がおかしくなる感じ、それくらいもう日常生活の一部になってもいます。

ただズット続けていると、だんだん飽きてくるのも事実。何か目標を持ちたいところですが、ゆっくりと楽に泳ぐがモットーなもんで、数字での目標というのも立てずらいものがあります。

2000メートル泳げればよし。10回通って1回は時間無制限のポイントカードを使うときにチャレンジします。通常は1000メートル泳ぐのが目安です。

年初は体調を崩してしまってなかなかペースが上がりませんでしたが、このごろは、1時間200円の制限時間の中で、1000メートルを30分で泳ぐというペースが楽にこなせるまで状態は戻ってきました。

手のかき方とか、息継ぎは割とスムーズにできるようになってきて、ほとんど疲れないで泳ぎ切れます。だからダイエットにはならない!?

計算してみると、25メートルが45秒という超スローペースです。2つのコースを歩いて横切って行ったり来たりの往復するので、その時間ロスを差し引くと、おそらく25メートルが実際は40秒くらいかな。それでもとにかく遅い。上手な人の平泳ぎや、バタ足の人にも離されてしまいます。

クロールの上手な人の動きを見ていると、やはりキックが力強いです。わたしの場合、足に意識をして力を入れると、すぐに足がツリ気味になってしまいます。


そこで、当面の目標にしようと思っているのが、どうしたらキックを上手にできるか?
ネットで少し調べると、最終的には足の甲と裏とで水を押してうまく推進力を出すのがコツのようです。

そうできるためには、チェックして習得すべきポイントがいくつもあるようですが、少しずつ習得していきたいと思います。もっと楽にたくさん泳げるようになりたい!


タグ:水泳
posted by 泳登(えいと) at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 水泳をたのしむ | 更新情報をチェックする
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