2016年04月23日

水泳はボケ防止には役に立つ!それとも役に立たない?

ショッキングなタイトルですが、ジョーク半分で、気楽にお読みください^^

足のキックに注意を払うようにしたおかげか、バタ足で進む感覚が少しわかるようになりました。昨日はいい陽気で、いつもの温水プールでの水泳は久しぶりに2000メートルに挑戦。

私の勝手な解釈ですが、太腿(ふともも)を上下させて膝とか足首を柔らかくして足の甲や裏で水を押す感覚。まだまだですが、なんとなくイメージができつつあります。息継ぎも天井を見るようにしてなるべく水の抵抗を減らず。

前半は、900メートルを27分ぐらい。5分の休憩を挟んで、後半は、1100メートルを33分くらいで泳ぎ切りました。最後の200メートルは、足がツリそうな感じだったので、ほとんど手のカキだけでした。

足には注意を払いましたが、身体のほかは疲れを感じません。これでは運動やダイエットにはなりません。こんな感じの、マイペースの泳ぎです。体重を増やさない、気分をリラックスさせるという点ではとても効果があります。これからも続けていきます。

で、これからが本題です。今週はなんと2回つづけてプールで忘れ物をしてしまいました!ボケてます。最初が火曜日でスイミングキャップ、そして水曜日がサポーター。

あまりばかばかしいので、ここからは読むのはパスしてくださってかまいません。人のふり見て・・というかたはどうぞ。

クロール1.jpg



火曜日は、更衣室で着替えてシャワーを浴びたところで、キャップをかぶっていないことに気づきます。

「車の中に忘れたのかな?」

キャップをかぶらないと泳がせてもらえないので、濡れた身体をいそいで拭いて、服を着なおして、受付で「車に忘れ物をしました」とことわり、車の中を探しに行きます。座席の上を見回し下を覗いてみても見つかりません。

「家に置いてきたのかな?」

自分でもはっきりしないので、新しくキャップを買うのもどうかと思い、その日の水泳は中止しました。受付で事情を話すと、入場料の200円は返金してもらえました。残念ながら、自宅にはキャップはありませんでした。


翌日の水曜日、週に2回の水泳ペースは維持したい、忘れ物の確認もしたいし、温水プールへ泳ぎに行きます。受付で、「スイミングキャップの忘れ物はありませんでしたか?」と尋ねますが、「届けてない」とのこと。

キャップを新調しました。税込み1080円也。 それまでの紺色だと目立ちにくいので、今回はグレイを選択。忘れたときのために、受付の方の指導で、帽子の裏にマジックペンで名前を記入。で、水曜日は気持ちよく900メートルくらい泳ぎ終わって、帰宅すると、今度はサポーターがありません。

「更衣室にある脱水機の中から取り出し忘れたか?、プール道具を入れているスーパーの袋が小さすぎたので、どこかでこぼれ落ちたか?」


金曜日に週に2回目の温水プールへ。(実際は3回目です)受付で「サポーターの忘れ物がありませんでしたか?」 今回もありません。税込み750円で新しいのを購入。何か、ボケのダブルパンチ。それでも、この日は久しぶりの2000メートルを泳ぎ切ることができたので、気分は悪くありません。

プールから戻り駐車場に車を止め、もう一度車内を確認。前回見なかった助手席側のドアを開けてふと見ると、紺色のスイミングキャップが、座席とドアの間のすき間にありました!ここって座席から落ちた物が挟まって見つからなくなる”ブラックホール”みたいなところなんです。わかっていてまたまたまたやってしまいました。

ボケのトリプルパンチ!


反省:なんか最近は気分が上の空?こういうときが危ない危ない。とりあえずのボケ防止のチェック項目

・水泳道具の、水着・キャップ・ゴーグル・タオル・サポーター・ゴーグルの曇り止め、この6点セットは必ず、いつでも一つ一つ確認しながら袋にしまうこと。

・しまう袋が小さすぎたことが今回の原因の一つなので、小さなスーパーの袋はさっさと捨てて、たっぷりとした袋に入れる。

即時実行です。たっぷりした袋は、どういうわけか奥さんがリュックにもなる袋をプレゼントしてくれたので愛用中です。

というわけで、ボケ防止と水泳自体とは全く関係ありませんでしたね。期待してお読みくださったあなたへ、

ポーズ1.jpg

ちょっと色っぽいポーズをお借りしまして、ゴメンナサイ。

posted by 泳登(えいと) at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 水泳をたのしむ | 更新情報をチェックする
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