ヒートテックとエアリズムの見分けかた

4年前に書いた”ヒートテックとシルキードライの違い”が継続してアクセスされています。私が疑問に思ったことの答えを、当時のネット情報を調べてまとめたんですけど、内容は古くはなっていないと思います。お読みくださいまして、ありがとうございます。

4年たって何か状況が変わったか?ネットで検索。目についたのが、「ヒートテックとエアリズム(シルキードライ)の見分けがつかない」というものでした。

個人的には、エアリズムは織り目が細かく生地が薄く、触ったときの感じがサラサラとしていて、簡単に見分けがつきそうに思いましたけど…

ユニクロのホームページでは2013年の記事では、”男性用と女性用のエアリズムインナーとヒートテックインナーは、 素材で見分けて頂くことが可能でございます。ヒートテックインナーはアクリルを含んでおり、男性用・女性用のエアリズムインナーは アクリルを含んでおりませんので、洗濯ケアラベルの表示をお確かめ下さいませ。”と回答してあります。

どちらもポリエステルとポリウレタンが主原料。ヒートテックはアクリルとレーヨンをさらに含んでいるのが違いだそうです。素人の私には、材料名を言われても、だからどう違うんだといいたくなりますけど、「実際に着てみたことがあればその肌触りですぐ区別がつくよ」というのがわたしなりの回答です。

昨シーズンは”極暖”を2着買い足して、ずいぶん暖かく過ごせました。春めいたころにヒートテックに換え、今はエアリズム。

ヒートテックとエアリズムをどのようにして着分けるか?」といった質問もネットには見かけられますが、寒いときにはじっとしているときは、ヒートテックと極暖。寒くても運動するときはエアリズム、というのがわたしの回答ですね。

”ヒートテック”とか”極暖”を着ているときに汗をかいて、そのあとのじめじめ感はきつい。”エアリズム”は即汗性が気持ちいいというのは間違いありません。ただし温度調整用に寒いときには上に何かを羽織らないと風邪ひいちゃいます。”自分の体調に合わせてこまめに着かえる”というのがベストですね。





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