2016年09月05日

台風の位置情報はリアルタイムで発表するよう善処を望む

台風10号が最初は関東直撃の予想が、どんどん北にずれて結局は岩手県に上陸して大きな被害を出しました。
この台風は進路が今ままでにないということで注目してました。なにしろUターン。このような刻々と動きの変わる台風についての情報提供のあり方について、素人のわたしなりに改善点を指摘したいと思います。台風の現在位置をリアルタイムで表示できないのか? 予想進路をもっと正確に予測できないのか?

日本の東の海上を北上しているときは、最初は関東上陸、それがどんどん北にずれて観測史上初めての東北上陸、さらに結局東北にも上陸しないでいくんじゃないのと、それぐらいにずれてきました。結局は岩手県に上陸。NHKはずっと台風情報を放送してますが、台風の位置はリアルタイムではありません。ネットで検索してもすべて同じ。要は気象庁の発表している情報の更新頻度が少なすぎる。

岩手県では川が氾濫して多大な被害を出しています。お気の毒です。
岩手の人にとっては、こんなに予測が変わって自分のところに上陸するなんて思いもしなかった。準備する暇もなかったのではないのかと思います。

テレビの放送を聞くと、ただ漠然と注意しろといった感じのアナウンスが延々と続きます。何度も聞いていると麻痺してしまうというのが私の実感。進路の範囲が変わりすぎて、実感がわかない。

もう少し具体的に放送できないものか?そのためには気象庁は、リアルタイムの台風情報を発信できないものか?何のための人工衛星なの?リアルタイムで台風の目の位置はわかりそうなものなのに・・・ 

素人考えですが、だから余計に理解できないです。なぜ6時間おきにしか台風の進路予測が更新できない、せめてリアルタイムの台風位置をネットに上げられないの!?大きい台風は目がはっきりしているからそれを日本の地図の位置を当てはめるなんて、技術者が一人でもいればできそうなものですけど…・


そういった情報があれば、気にしている人はそれなりに動けます。とにかくリアルタイムの情報がないと動きようがない。

気象庁は、今まで通りでよいと思っている?改善する気がない? 問題に気が付いてない?
関係者はいま自分のやれることが何なのかをよく考えて全力を尽くす。改善を強く希望します。

(追記)
ちなみに現在の気象庁の台風情報のページを引用します。

→ http://www.jma.go.jp/jp/typh/

(引用ここから)
台風の中心が予報円に入る確率は70%です。
気象庁ホームページでは、台風になる前の熱帯低気圧を一つのアルファベットで示します。
発生順とは関係なく、発生時に一つのアルファベットを割り振りますが、発達して最大風速が約17m/s以上となり、台風となった時点で台風番号を付けます。
台風72時間進路予報は、1日4回(04時頃、10時頃、16時頃、22時頃)発表します。
台風5日進路予報は、72時間進路予報発表の40分後までに発表します。このため、5日進路予報が表示されない時間帯がありますので、ご注意ください。
なお、台風が熱帯低気圧または温帯低気圧に変わり、3日先以降は台風でなくなると予想される場合も5日進路予報は表示されません。
台風情報の内容や発表スケジュールについては、「台風情報の種類と表現方法」をご覧ください。
(引用ここまで)

何か他人事みたい?誰のための気象庁???????善処しないと、あとが大変ですよ……


posted by 泳登(えいと) at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活雑感 | 更新情報をチェックする
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