2016年11月07日

機能性インナーをしまむらとユニクロを使ったり調べてみての感想

機能性インナーは、夏はエアリズム、冬はヒートテックがわたしの定番でした。実際今年の夏はエアリズム一辺倒。
ですが、ユニクロが値上げ路線に行ったので、週末に値下げされるのを見計らって買い増しするというのが現実でした。
平日はお店ががらんとしている感じで一時の賑わいが感じられない?でした。案の定、元の値段に戻す方向に舵を戻すとかいう新聞報道が記憶にあります。

一方で、”しまむら”。以前せどりの仕入れ先として、おもちゃを探しにお店に入ったことがあります。女性でにぎわってました。てっきり女性専用のお店だと思ってました。

その動きが目立ちます。「少量多品種でお店に置く数を限定して売り上げを伸ばしている」とか「利益が伸びている」とかの記事を新聞で見た記憶が新しいところですが、このごろは新聞の折り込み広告がよく入っていたり、テレビでもCMが流されているのを見て、逆に”そんなに広告費を使って大丈夫なの?”と要らぬ心配をするぐらい。

今年の夏に、しまむらで妻たちの買い物に付き合うついでに、自分で使う物を探しに見て歩きました。以前は気が付かなかっただけなんでしょうが、男性用の衣料品もあるんですね。

その時は、メッシュの白のTシャツと、速乾性という下着の柄パンツ、そして5足で1000円の靴下を買いました。その時買った柄パンツは、履き心地がよく、私の定番の仲間入り。メッシュのTシャツと靴下は厚手なので夏場は使いませんでしたが、いま秋真っ盛りとなって、毎日使っています。

一方、ユニクロのヒートテックはまだ出番が来ません。というのもシャツが長袖で掌の中ぐらいまであるので、着ていてちょっと面倒な気がしていたからということも原因かな?


材質というか、同じ条件での衣類を持ってはいないので、ユニクロとしまむらを単純に比較はできません。ただ、これまでの価格だけで比較すると、しまむらに分がありそうだなと感じてました。


だからかどうかは私にはわかりませんが、ユニクロの最新のチラシによれば、通常のヒートテックのTシャツが990円+税(去年より-300円)、極暖ヒートテックが1500円+税(去年より-290円)

それと、品ぞろえも、袖丈が半袖・長袖・九分袖とあって、わたしなら9分袖かなと関心が湧きます。ある程度安くて、品質の良いものであれば、買いたくなります。機会を見つけて見に行こう!


以下、ユニクロのホームページから抜粋ですが、

”メンズは、汗を素早く乾かしてくれるドライ機能がパワーアップ!ウィメンズには、ムレを抑える吸放湿機能を新たに追加。一年中活発で汗をかきやすいキッズにも、もちろんドライ機能付き。これまで以上に1日を爽やかに過ごすことができるようになりました。新作ヒートテックの快適な着心地を実感してみませんか?”
だそうです。

一方、しまむらからは、"FIBER HEAT(ファイバーヒート)"シリーズが発売。ホームページからメンズ用の部分を抜粋すると、

”厚(ATU)”:しっかり厚地であたたかいインナー、内側を起毛させることであたたかく、ソフトな着心地を、実現。厚地なのにストレッチ性に優れた素材で、体にフィットし、スムーズで動きやすいインナー・タイツ・ボクサーブリーフを販売しました。

”着心地快適”:冬を快適にすごすインナー、伸縮性を妨げない縫製で身体にフィットする仕様。薄くて軽いのにあたたかい生地を使用しているので、 冬におすすめのインナー・タイツ・ボクサーブリーフを販売
という内容が載っています。

インナーとタイツが、”厚”と”着心地快適”それぞれが税込みで980円、ボクサーブリーフが税込みで580円となっています。価格の競争力としては”厚”にインパクトを感じます。実際に”極暖”と着くらべてみたいものです。


ユーザーの立場で気軽な発言です。表現があっているか自信もありませんが、しまむらの多品種少量生産と、ユニクロの大多品種大量生産というくくりでの、今後の動向が気になります。それにしても、衣料品業界のサバイバルは大変ですね。


posted by 泳登(えいと) at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 機能性インナー | 更新情報をチェックする
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