富士山は遠くから眺めるのがいい

今年は富士山に登るなど夢にも思わないうちに夏山シーズンがあっという間に過ぎて、秋も過ぎ、空気が澄む冬がやってきました。

今日は珍しく空が真っ青。今日は見られるかもと、温水プールに行く途中に近くの富士山展望台(自称)へ立ち寄りましたが、富士山の方向が霞んで全く見えませんでした。富士山を眺めるには、天気の良い早朝か夕暮れ時しか見られないようです。富士山は恥ずかしがり屋です。

11月中に撮影した今年の富士山の写真を何枚か載せます。みんなボケているといえばそれまでですが…
最初は定番の駒形天満宮から。
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七五三のポスターがかわいい。
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駒形天満宮から見た定番の富士山。煙突がなければベストショットなんだけどなあ。

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ちょっとアップ。
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ちなみに、数日後にこの煙突のあるところまで登って行ってみましたが、目の前は建物がふさいでいて富士山どころか何も見えませんでした。世の中そういうものなんです。

つぎは、子安台から入江町の方へ下っていく坂道でのカットです。電柱や電線で遮られてますが、本来はよく見える場所です。残念ながら、一番よく見える場所は道路のど真ん中で、交通事故に会わないようにしないといけません。というわけで、この写真では富士山がどこにあるのかはほとんどわかりませんね。

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こちらは、東寺尾地域ケアプラザの坂道を登りきって、また急な坂道を下り出したところで後ろを振り返ると見える富士山。
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なぜか懐かしくなる富士山でした。
しかし、こういうところの高台の高層住宅に住んでいる人は、富士山が当たり前に見えているんですね。うらやましい限りです。もしかして富士山を眺めるために引っ越してきたのかも!?

(2016.12.11追記)
先週の木曜日(8日)に寒川町に向かう途中の城南交差点での信号待ち中に富士山を撮影。ここまで来ると大きく見えます。

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さらに、ララポート湘南平塚に向かう途中の銀河大橋でもっと大きく富士山が見えたんですが、橋の上で停車できず、撮影はd来ませんでした。残念。

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