2017年01月15日

京都の都道府県対抗全国女子駅伝とか大相撲が味わいがあります

都道府県対抗全国女子駅伝、途中からのテレビ観戦でしたが、猛吹雪の中、みんな頑張ってました。
吹雪としか言いようがありません。わたしなんか、選手がスリップしてけがをしないか心配で、途中で「レースを中止しろ―」と心の中で怒鳴ってました。

4区で、長崎の高校1年の廣中璃梨佳選手が区間賞の走りでトップで走ったときは、NHKのゲストが、***の再来とか言って名付け親になってました^^。 あまりおだてないで、育ててあげてほしいな…。

ラストで、岡山が京都に2秒差まで追い上げたのは圧巻。


ここからNHKのホームページから引用です。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170115/k10010840301000.html

京都のアンカー、筒井咲帆選手は「チームのみんなが、雪がふぶくなかで走っているのを見て、自分も頑張ろうと思いました。駅伝発祥から100年といういい年に優勝できてよかったです」と話していました。レースの終盤、岡山の猛烈な追い上げを受けたことについては、「最後、トラックに入り、スクリーンを見て追い上げられているとわかり、『やばいな』と思ってダッシュしました。絶対に負けたくないという気持ちで、自分の力を出しきりゴールしました」と振り返っていました。

岡山のアンカーとして、トップに2秒差まで迫る走りで区間賞を獲得した、小原怜選手は「前しか見ないで最初から飛ばしていきました。絶対に追いつくという気持ちで走りましたが、最後に抜くことができなくて悔しいです。でも、中学生と高校生にメダルをかけてあげられたので、キャプテンとしてよかったです」と話していました。


純粋な気持ちが感じられてとてもすがすがしい。

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ここで記事をアップしようと思い、一休み。
大相撲の中継をテレビ観戦。

稀勢の里が連勝。
白鳳が荒鷲に負け。

仕込まれているわけではないと思いますが、プロスポーツも楽しい。

今回の記事は、当初の予定から外れてテレビ観戦の感想でした^^;





posted by 泳登(えいと) at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | メディアの話題から | 更新情報をチェックする
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