稀勢の里が勝ってほっとしました

もやもやが吹っ切れた気分。
現役の大関の中で自分だけが優勝経験がない。その悔しい気持ちが、あと一歩のところで足踏みをしていた稀勢の里関を後押しした。

大相撲ファンでもない私が、午後5時を過ぎるとテレビをつけます。

もやもやしてます。解説者が言うようにいつ平幕相手に負けてしまうかわからない。どうせ今場所もそういう展開だろう。と内心で思いながらも、見ずにはいられません。

やりましたね。

NHK総合チャンネルのスポーツ番組で生出演して語ってましたが、口惜しさが人を変えた、バネになったみたいだと感じました。


NHKのテレビから撮影したシーンをいくつか。

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稀勢の里関、まだ30歳なんだね。ウィキペディアによると1986年7月3日生まれ。まだまだこれから。


この記事へのコメント

  • たまきち

    あ、 相撲の記事だ!

    似たこと感じてたんですね。
    うれしいです。
    2017年01月23日 07:03
  • 泳登(えいと)

    人が変わるというのを間近に見ることができました。
    これからも稀勢の里には変わったままでいてほしい。
    2017年01月23日 14:03

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