2017年03月11日

横浜北線トンネルウォーク参加してきました

3月18日の開通の1週間前のイベントに参加してきました。生麦会場のトンネルウォーク。
午前11時に会場入りして、会場を出てきたのが午後0時半ごろ。天気も曇りながら寒くはなくて行楽日和で盛況でした。といっても行程はほとんどトンネルの中だったので天候はあまり関係なし。

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いきなりこんな慰霊献花なんてのが出てきて、どなたか工事中に亡くなったのかと思ったら違いました。
遠い昔の生麦事件の慰霊でした。確かに北線工事のために生麦事件碑が疎開させられてます。

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まあ、書いてある通り、関係者のいろいろな協力で工事が完成したという感謝の気持ちの表れのひとつなんでしょう。ちょっと粋かも。

トンネルウォークは横浜北線の下りと上りのトンネルをそれぞれ800メートルと600メートルぐらい行っては戻ってくるという2ルートの行程。全部で3キロメートルぐらいになります。

トンネルの中は薄暗いんですが、要所でスタッフが立っていて安心です。

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プロジェクターでちょっと神秘的な映像がありました。
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先はまだこれからですが、ここでウォーキングは折り返し。
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二つ目のルードで、火災時に水を霧のようにして吹きかける設備の実演がありました。
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緊急時の脱出路。これは試してみるしかありません。
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狭いところにすべり台。薄暗いし、どこをどうしていいかがわからなくて、パニックになっていると、ちょっとわかりにくいかもしれないなあ…
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急な坂だと怖いなと思ってましたが、手でブレーキを掛けながら降りられる程度でした。狭いスロープなので荷物をもっては下りられません。万一の時は、身一つで避難ですね。
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非常出口方向。
高速道路の下の通路。もし上で火災が起こっているときに本当に安全なのかな?と思いましたが、別のホームページの記事によると、気圧の調節がされていて煙などは入ってこないそう。
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案内図。焦って反対方向に行ってしまうと大変。
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無事出口に出られました。パニックにならないで冷静に行動できるかどうかが運命の分かれ目ですね。
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トンネルを出て帰り道につきます。
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出口の手前で、スタンプラリーの抽選。あたりが何なのか知りませんが、缶バッチをいただきました。
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嬉しい。スタンプラリーなんて初めて。でもこれをやらないとせっかく来たのに楽しめなさそう。行列に並んだりして10個のスタンプを押してきました。”よこはまきたせん”それぞれがスタンプです。
スタンプを押す場所を探すために、観客に周囲に目を配らせるという効果が期待できていいですね。
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これは鶴見区制90周年記念缶バッチ。この場所は横浜市鶴見区。こういう機会に地域を積極的にPRするのはいいことだと思います。
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参加して感じたこと。とくに大がかりなイベントとかはないんですけど、スタッフの人たちがおおぜい配置されているし、いろいろと仕掛けがしてあって、盛り上げようという雰囲気は伝わってきました。楽しめました。ご苦労様でした!

タグ:横浜北線
posted by 泳登(えいと) at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 近所を歩く | 更新情報をチェックする
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