2017年07月11日

英語のヒアリングを趣味にすると楽して日本の文化を学べます

”英語のヒアリング力をつけて英語の文化を楽しもう!”そんな目標と目的に向かって昨年(2016年)の4月ごろに立ち上げたサイト⇒「英語教材をレビュー !発音とリスニングをマスターして英語力アップ」もはじめてから1年余りたちました。

当面の目標だった、1日あたりのPV(閲覧されたページ数)50PV。
なかなか届きませんでしたが、今年の5月あたりから、しょっちゅう超えるように育ってきました。嬉しい!

”自分で一から立ち上げたサイトの場合は、人気のある無料ブログに記事を書いてアクセスを集めるのに比べると、アクセスが伸びるまでにはかなり時間がかかる、半年はかかる”とだれかに言われてました。

このサイトの場合は1年かかりましたが、ようやく最初の目標は達成です!今では、たまに100PVを超える日も出てきました。ありがたいことです。

今回は、このサイトを続けていく中で感じた、英語のヒアリング力を高めることで感じる楽しみについて、書こうと思います。

abc.jpg

なぜ英語力をつけたいと思うか?
それは、人によりまちまちでしょうが、私の場合は、英語の世界に触れたいという思いです。

生の英語を聞きたい、英語で話される世界を観て聴いて意味をより理解したいという願いをずっと持ち続けています。

私の場合は、人とおしゃべりするのが得意ではなくて、英語で会話をしたいという気持ちはありません。もっぱら聞いたり見たりすることに関心があります。

そういう願いをかなえるためには、英語のヒアリング力をつけて高めていくのが一番です。

ヒアリングだと、相手をしてもらう人は必要ありません。

自分がやりたい時に自由にヒアリングに取り組むことができます。ヒアリングをする対象も、歌や映画、ニュースとかから自由に選べます。こういう観点では、英語に親しむのにも手っ取り早い方法なんです。

とはいえ、一足飛びにヒアリング力を高められる方法はありません。

サイトでも書いてますが、ヒアリング力をつけるには、英語の正しい発音、母音や子音を正しく聞き取れて、自分で発音できるようにする基礎力をつけることが、その第一歩です。

この基礎力がないと、何をヒアリングしても身につかない(聞き取れない、理解できない)か、身に着くまでの効率が悪いのです。

母音と子音を正確に聞き分けられるように、発音できるように、意識して努力し実践することで、自分が正しく発音できて聞き取れる単語の量を増やしていきます。フレーズの数も増やしていきます。

その練習材料には、自分が何度聞いても飽きない、スローテンポな英語の曲を選びます。何度も何度も聞きなおす。暗唱できるくらいまでヒアリングをする。口ずさんでみる。頭の中に歌詞が浮かんでくるようになるまで。これを1曲やり遂げると、成功への第一歩が踏み出せます。

その後は、有料の教材でも、無料の教材でも、世の中にはそれこそ無数に材料になるものがあります。

その中から、自分に合ったものを見つけて、ヒアリング量を増やしていくのが一番です。自分にあうものは、その時点で、ちょっと見て簡単そうだなと自分で思えるものぐらいがちょうどよいです。

私の場合は、英語の有料教材と、英語の教本をいくつか試したあと、ネットの英語ニュースを試したりしてきました。

テレビのBS放送を探すと良い番組がたくさんあることがわかったので、今は、それらを何本も録画して視て楽しんでいます。

放送時間が5分、10分、30分といろいろあり、内容もさまざまなテーマのものがあります。

5分とか10分の放送はニュース番組。30分は日本のいろいろを紹介する番組です。"Japan Railway Journal"、"great gear"、"Japanology Plus"等が私の好み。

5分の番組は集中して聴く。30分のは、英語の字幕とか、英語のナレーションに集中する。とかいろいろな方法も試しているところです。

そして何よりいいのが、番組の内容が私にとって新鮮なものが多いということです。日本の文化や産業などを紹介する番組では、英語ではこういった言い方をするんだと気づくこともたびたびです。

英語のヒアリングをしながら、楽して日本の文化を学ぶこともできるんです!

番組の内容をすべて聞き取れるというレベルでは全くありませんが、それなりにわかるのが自分で感じられるので、それがヒアリングを続けられる秘訣のようです。英語のナレーションの速度がゆっくり目で、とても聞き取りやすいのも気に入ってます。

今は、こういう感じで、英語のヒアリングを趣味?にしながら、日本の文化も学んで?いる最中です。

サイトの記事の一例です ⇒ NHK BS1 深夜3:30からは英語を楽しめる番組が目白押し


posted by 泳登(えいと) at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットでつながる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
スポンサーリンク




大きく分類分けした当サイトの記事タイトル一覧です。
⇒「記事一覧1」やってみる・感じる・気づく
⇒「記事一覧2」楽しく生活する
⇒「記事一覧3」バックナンバー