2017年08月07日

堤根温水プールの入場券販売機が新しくなっています

いつも利用させてもらっている、ヨネッティー堤根 温水プール
施設の利用状況に合わせて、利用ルールなどがよく変わっているので、よく案内に注意して利用するのがいいですね。

最近は、施設利用券というのかな?の自動販売機が新しくなりました。

大人か小人かを選択し、料金を入れます。
大人が基本料金の220円、小人が基本料金の100円です。
料金は今年の4月に変わったばかりで、そのままです。

ここで、”発券”のボタンを押します。ここがこれまでと変わった点です。

ボタンを押さないといつまでも利用券は出てきません!

これに気が付かなくてもじもじしていると、そのうちにスタッフのお姉さんが、様子に気が付いて教えてくれますよ。

ボタン自体は大きいんですが、右下のちょっとわかりにくいところにあります。操作法を知っていないと気が付きにくい。二度目からは大丈夫です。


さて、変わった点といえば、もう一つありました。
1時間後の退場時間が利用券に刻印されることです。

これまでは、自分で入場時間を覚えておく必要がありました。
これって、しっかり覚えておかないと、泳いでいるうちに忘れてしまう。

退場予定時間が刻印されていれば、利用者にとっても自分が利用した時間を確認できます。

超過時間に多少の余裕があるのかどうかわかりませんが、基本時間1時間のリミットを過ぎると30分刻みで大人は110円を出口で清算となります(小人は50円)。

退場予定時間が迫っているから、着替えを速くしようとか、自分でコントロールができます。
もう間に合わないから、30分の超過時間を利用して、もっとゆっくりしていこうというコントロールもできます。

そういうメリットが感じられました。

憶測ですけど、
利用券に入場時間が刻印されていることで、時間についてのもめごとが減らせるんでしょうね。

プールを利用中に廻りの様子を見ていると、ずいぶんいろいろなお客さんが利用されています。
人それぞれに感じることが違うことですし、入退場時間についても、ちょっとしたもめごとがあったりもするでしょう。

単に、新しい自動販売機は、”入場時刻を刻印する”のが標準仕様だったのかもしれませんが、
利用時間の管理という一つをとっても、サービスするということの大変さをちょっと感じてしまう、自動販売機更新で感じたことでした。



posted by 泳登(えいと) at 12:00| Comment(0) | 水泳をたのしむ | 更新情報をチェックする
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