本を読み終わったら感想を書いてみましょう

本を読んでますか?好きな作家とかいますか? わたしは平均で週に1冊のペース。読むのはほとんど小説で、好きな作家は十数人います。 それらの作家の作品とか、目に留まったタイトルの本をブックオフで仕入れて読んでます。 一人の作家の作品数は限られています。そのうち読む本はなくなるだろうなんて思ってましたが、意外とそんなことはありません。店を覗きに行くたびに、1冊108円の棚だけでも何冊かの…

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「異端の大義」1000ページの文庫本を読み終えました

楡 周平作「異端の大義」   文庫本の上下巻を合わせて本文だけで1020ページ。 終わりが近づくにつれて、もう夢中になって読みました。 上巻では、主人公が大企業の工場閉鎖に伴うリストラ業務を遂行します。 「早期退職制度」、私も2度経験したことがありますが、 その裏側が描写されていて、身につまされたというか、 妙に共感を覚えながら読み進めました。 下巻では、リストラ…

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「それでも やっぱり がんばらない」をよんで

鎌田實の3部作「がんばらない」「あきらめない」「それでも やっぱり がんばらない」を読みました。 「がんばらない」は、流行語のようになっていたのと、テレビで時々鎌田さんの顔を見て、ちょっと興味があって読んだ記憶があります。 そのあと、「それでも やっぱり がんばらない」を購入。半分ほど読んだところで、3部作であることを知り、2作目の「あきらめない」が見つかるまで、読むのを中断。 …

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海堂尊の小説は面白い

ここひと月ほどは、 「海堂尊(かいどうたける)」さんの小説を 読み漁ってました。 著者は現役のお医者さん。 医療の現場を舞台にしたサスペンスというかミステリー小説です。 とにかく描写が具体的で、 心理描写も細かく、どんどん登場人物に、はまっていきます。 著者は、 医療現場が抱えるいろいろな問題を、 世間に知らしめることを大きな目的としており、 確かに、読み進め…

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「兎(うさぎ)の眼」の教え

灰谷健次郎さんの作品で「兎の眼」を読みました。「太陽の子」に次いで、2作目です。 お話を簡単に紹介します。先生になりたての小谷先生のお話。 小谷先生は、受け持った学級で問題児や障害児に親身に世話をしています。はじめは学級の他の子からは理解を得られず、父兄から”ひいき”だと強い抗議を受け挫折しそうになりますが、同僚の先生たちから支援を受けて、思いやりの心で接するうち、子供たちや父兄の心…

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