2013年07月25日

炎のコバケン、もっと知ってもらってもよさそうです

読売新聞朝刊の”時代の証言者”シリーズ、
久しぶりに音楽関係者が登場して楽しく読んでいます。

すでに連載も20回を超えているので、
そろそろおしまいかもしれません。

指揮者の小林研一郎さん

その人となりはほとんど知りませんでした。

読売日本交響楽団の演奏会のたまのテレビ番組で
指揮をされているのを見かけたぐらい。

 元気のいいおじさんというのが私の第一印象です。

実際は、オランダ・ハンガリー・チェコなどで長く指揮者を務められて、
日本人というものを知らしめるのに貢献されたようです。

うれしいですね。

CDも出されています。
今度聴いてみよう。




 ホームページはコチラ
  ⇒ 「炎のコバケン」小林研一郎

タグ:小林研一郎
posted by 泳登(えいと) at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽をたのしむ | 更新情報をチェックする

2013年06月29日

いつもと違うトキが始まります

今日はサイトの更新で、
音楽のたのしみを少しいじりました。

 ⇒ 音楽のたのしみ

 あまり変わり映えしない?

 そう言わないでください。
 テーブルの枠線を消すやり方がマスターできました!^^

 さだまさしの天晴~オールタイム・ベスト~(初回限定盤)(DVD付)が発売されました。

   
 「案山子(かかし)」が好きになりました。

 ちょうど今、ミュージックフェアで、冒頭に流れています。
 何という偶然!!

 「秋桜」もいいです。




娘の結婚披露宴の前日、
いつもと違う時が始まっています・・・



posted by 泳登(えいと) at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽をたのしむ | 更新情報をチェックする

2013年03月06日

サヴァリッシュさんの死を悼む

私が中学生か高校生の頃、
NHK交響楽団で指揮をされていた

ウォルフガング・サヴァリッシュさんが亡くなりました。
享年89歳。

派手ではなく、生真面目な指揮ぶりでしたが、
聴いていて心に残るものがありました。

あまり話題にならないのが残念なので、
記事にさせてください。


NHKで特集でもしないのかと思っていたんですが、
その気配なし。

ところが、めずらしく深夜までパソコンをたたいていて
さあ寝ようか、その前にたまたまテレビをチェック。


すると、追悼番組が始まろうとしているではないですか。
時間は、3月5日の午前0時45分。

なんという偶然でしょう。なにかの引き合わせでしょうか!

番組名は、確か
「音楽に愛された男」だったかな?

内容は、2002年12月に放送された
「マエストロの肖像」という番組の再放送でした。

あわてて録画ボタンを押して、その時は寝ましたが、
先ほど2回目を再生して、じっくりと見終わりました。


サヴァリッシュさんは、見た目以上に
生真面目なドイツ人そのもの、

そして、音楽に身も心も捧げた人でした。

自ら語った言葉を、字幕からそのまま引用します。

--
指揮者とは 楽譜に書かれた作品に対して

演奏を聴きに来た聴衆に対して

大きな責任を負う職業です。

同時に大きな開放を与える職業でもあります。


指揮者という職業は実に恵まれています。

自分の感性を音に託して表現し

それを聴く他の人々に影響を与え

感動を与え

陽気にさせたり、悲しみを誘ったりできるのです。

芸術の一部門として

人々の情緒を動かし

楽しませたり、悲しませたりできる--

すべての職業の中で

最も美しいものの一つなのです。

---
インタヴュアーの質問に答えます。

「音楽を止めたら何をしますか?」

「なんだって?

 音楽をやめることはあり得ません。

 音楽をやめたら

 私はもう生きていません。

 生きている限り

 そして健康が許す限り--

 音楽に身をささげていきます」

---

文章にすると、
ちょっと恥ずかしくなるようなセリフですが、

この方が話すと、全然そんなことはありません。

こんな純粋な人もいたんですね。

そのまま言葉が消えていくのも残念なので、
引用させてもらいました。

サヴァリッシュさん、
ありがとうございました。

ご冥福をお祈りします。





posted by 泳登(えいと) at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽をたのしむ | 更新情報をチェックする

2013年01月21日

サラブライトマンの「ドリームチェイサー」

(YouTube画像を追加しました、2013.05.29)
「オペラ座の怪人」での唄声を聴いていらいのファンです。

ニューアルバム「夢追い人」を発表。

昨年は、宇宙飛行士になるとの話題も提供してくれました。

サラブライトマン。

50歳を超えて、これから脂がのってくるんですね。
インタビューの画像を見ても、とても元気です。

 ⇒ インタビュー映像 in 東京、公開!

宇宙飛行をするといいながら、
アルバムを発表し、ツアーもやるとは、

一体、いつ宇宙に飛び立つのかと思います。

宇宙飛行士になる検査はパスしたので、
どうやら、

ことしの世界ツアーを終えたあと、
宇宙飛行士になる訓練をして、それから
宇宙に飛び立つようですね。

 ⇒ サラ・ブライトマン宇宙への思いを曲に

 >来年(2013年)1月から1年かけて世界ツアーを行い、
 >終了後にロシアで飛行に向けた訓練を開始すると明かした。


アルバム収録の「星空のエンジェル」 試聴できます。




「夢追い人」のYouTube画像です。









コチラは、サラの名曲から、いつ聴いてもいいです。


「アメイジンググレイス」




 本田美奈子の繊細で美しい声もいいですし、
 サラはしっかりとうたってます。


「私を泣かせてください」
サラがオペラ歌手だということを思い出させてくれます。



  心が洗われます・・
posted by 泳登(えいと) at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽をたのしむ | 更新情報をチェックする

2013年01月06日

日本の恋と、ユーミンと。いいですよ

「日本の恋と、ユーミンと。」
松任谷由美40周年ベストアルバム。

持ってます。聴いてます。良いです。
家内からのクリスマスプレゼントです。

何かのコマーシャルをみて、ふと「いいなあ」といったのを
聴き逃さずに、買ってくれました^^

いまも、時々テレビでコマーシャルをやってますね。
力を入れているんでしょう。

それだけのことはあります。

なにせ、CD3枚組、46曲収録。
ユーミンの歌で聞きおぼえがあって、私の好きな曲は
すべて入ってます。

 やさしさに包まれたなら、 守ってあげたい、 卒業写真、

 Hellow, my friend、 ルージュの伝言、 魔法の薬、

 時をかける少女、 ベルベット・イースター、 12月の海、

 あの日にかえりたい、 海を見ていた午後、 中央フリーウェイ、

 シンデレラ・エクスプレス、 リフレインが叫んでる、 ANNIVERSARY、

 春よ、来い、 DESTINY、 ひこうき雲



カラオケで、歌えないけどチャレンジした曲の数々。
いつまでも残る名作です。

同梱されている小冊子のユーミンの写真も可愛く映ってます。
 ⇒ 



こちらは、 (初回限定盤)(DVD付)です。




ユーミンは、学年は一つ上ですが私と同い年。がんばれ!

「今の時代を励ます新曲をユーミンに作ってほしい」などと
願うのは、ないものねだりなんでしょうか!?


団塊の人たちが引退して、
50代の人たちの活躍が目立ちだしました。

ちょっとびっくりするくらい。
話題になる人の年齢は50代の人が多い。


これまでの価値観がそのままでは通らない。

現状をきちんと把握し、
そこに自分の経験と価値基準で、
新しい価値観を生み出す。


正解のない、この時代。
40代、50代は、満を持して、これからですね^^


 スティーブ・ジョブズ
  1955年2月24日-2011年10月5日

    独りよがりではない美意識を貫いて、
    偉大なる天才は、燃え尽きました。


 ビル・ゲイツ
  1955年10月28日ー

posted by 泳登(えいと) at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽をたのしむ | 更新情報をチェックする
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